~茶之湯を未来へ~  お稽古物から書附物まで
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2012-01-25
大徳寺226世 端堂紹粛 (たんどうじょうしゅく)-(~1713) 84才。 (大寂法明禅師・克々子)
大徳寺227世 安叔宗泰 (あんしゅくそうたい)-(~1681) 60才。
大徳寺228世 密玄宗要 (みつげんそうよう)-(~1702) 72才。
大徳寺229世 千巌宗諄 (せんがんそうじゅん)-(~1686) 56才。 金龍院。
大徳寺230世 拙堂宗清 (せつどうそうせい)-(~1704) 74才。 (恵日定光禅師)
大徳寺231世 順叟宗助 (じゅんそうそうじょ)-(~1700) 68才。 (宝覚仏印禅師)
大徳寺232世 東嶽義易 (とうがくぎえき)-(~1697) 65才。 広徳寺。
大徳寺233世 碩翁宗胖 (せきおうそうはん)-(~1697) 65才。 (妙乗神悟禅師)
大徳寺234世 閑徹宗安 (かんてつそうあん)-(~1695) 63才。 (法源知覚禅師) 
大徳寺235世 天岸宗玄 (てんがんそうげん)-(~1684) 50才。 (慈徳慧済禅師) 常楽庵。
大徳寺236世 真巌宗実 (しんがんそうじつ)-(~1685) 53才。 万満寺。
大徳寺237世 印充紹要 (いんじゅうじょうよう)-(~1700) 66才。
大徳寺238世 列堂義仙 (れつどうぎせん)-(1702) 67才。 (嵩呼子)
大徳寺239世 質休宗文 (しつきゅうそうぶん)-(~1690) 54才。 (円機真悟禅師・無住軒)
大徳寺240世 宥峯宗恕 (ゆうほうそうじょ)-(~1689) 56才。 (明学 明覚円源禅師・知足)
大徳寺241世 天英宗五 (てんえいそうご)-(~1697) 63才。 東渓院・豊後碧雲寺。
大徳寺242世 大雲義休 (だいうんぎきゅう)-(~1702) 65才。 (仏眼光證禅師) 東海寺。
大徳寺243世 賢外宗哲 (けんがいそうてつ)-(~1699) 61才。
大徳寺244世 月庭宗柳 (げっていそうりゅう)-(~1701) 63才。
大徳寺245世 別山宗各 (べつざんそうかく)-(~1691) 55才。 (拾樵子)
大徳寺246世 心嶽宗欽 (しんがくそうきん)-(~1698) 61才。
大徳寺247世 月溪宗呑 (げっけいそうどん)-(~1693) 54才。 (仏日永明禅師・耕庵)
大徳寺248世 乾舟妙一 (けんしゅうみょういち)-(~1701) 71才。 (海萍・鼎堂・翺蓬)
大徳寺249世 素隠宗淳 (そいんそうじゅん)-(~1722) 81才。
◆大徳寺250世 梅岑宗点 (ばいしんそうてん)-(~1708) 66才。 (真応大観禅師) 【不休斎】
大徳寺251世 仙州宗桂 (せんしゅうそうけい)-(~1694) 51才
大徳寺252世 虎巌宗乙 (こがんそうおつ)-(~1697) 54才。 (法眼真浄禅師)
大徳寺253世 怡溪宗悦 (いけいそうえつ)-(~1714) 71才。 (法忍大定禅師)
大徳寺254世 月海宗松 (げっかいそうしょう)-(~1700) 62才。
大徳寺255世 瑞溪宗祥 (ずいけいそうしょう)-(~1699) 54才。 祥林軒。
大徳寺256世 穆巌宗穆 (ぼくがんそうぼく)-(~1716) 71才。 (仏統大明禅師・一咄子)
大徳寺257世 鏡巌宗光 (きょうがんそうこう)-(~1710) 67才。  (露柱・鏡山) 大隆寺。
大徳寺258世 伯堂宗叔 (はくどうそうしゅく)-(~1701) 62才。 広徳寺梅雲院。
大徳寺259世 悟溪宗覺 (ごけいそうかく)-(~1700) 52才。
大徳寺260世 湘南宗沅 (しょうなんそうげん)-(~1716) 79才。 (大鑑禅真禅師・片雲)
大徳寺261世 功海宗勲 (こうかいそうくん)-(~1716) 65才。
大徳寺262世 孚山宗祐 (ふざんそうゆう)-(~1719) 68才。
大徳寺263世 江峯宗珉 (こうほうそうみん)-(~1707) 55才。
大徳寺264世 陽岑宗昕 (ようしんそうきん)-(~1704) 51才。 (仏光慈照禅師)
大徳寺265世 天嶺宗聞 (てんれいそうもん)-(~1708) 58才。 (法源智覚禅師)
大徳寺266世 悦堂宗看 (えつどうそうかん)-(~1724) 71才。
大徳寺267世 清嶽宗節 (せいがくそうせつ)-(~1718) 65才。
大徳寺268世 龍睡宗章 (りゅうすいそうしょう)-(~1714) 63才。
大徳寺269世 端崖宗言 (たんがいそうごん)-(~1711) 54才。
大徳寺270世 剛山宗柔 (こうざんそうじゅう)-(~1708) 53才。
大徳寺271世 陳叟宗睦 (ちんそうそうぼく)-(~1707) 73才。
大徳寺272世 實翁宗著 (じつおうそうじゃく)-(~1716) 72才。
◆大徳寺273世 大心義統 (だいしんぎとう)-(~1730) 74才。 (小心子・巨妙子・蓮華庵・金剛童・蓮華童子) 【覚々斎・六閑斎】
大徳寺274世 玉潭義浄 (ぎょくたんぎじょう)-(~1725) 69才。 (大達広智禅師)
大徳寺275世 月山紹珂 (げっさんしょうか)-(~1712) 54才。
大徳寺276世 琢宗宗琱 (たくそうそうちょう)-(~1732) 79才。 万満寺。
大徳寺277世 海印宗珠 (かいいんそうしゅ)-(~1728) 73才。 広徳寺円照院。
大徳寺278世 雲巌義端 (うんがんぎたん)-(~1733) 74才。
大徳寺279世 南海宗琳 (なんかいそうりん)-(~1713) 56才。
大徳寺280世 俊峯宗英 (しゅんぽうそうえい)-(~1726) 67才。
大徳寺281世 周山宗甫 (しゅうざんそうほ)-(~1733) 73才。 東海寺真珠院。
大徳寺282世 桃林宗陽 (とうりんそうよう)-(~1748) 89才。
大徳寺283世 龍淵義天 (りゅうえんぎてん)-(~1727) 67才。
大徳寺284世 桂隠宗仙 (けいいんそうせん)-(~1741) 81才。 (海恵悟明禅師) 
大徳寺285世 天柱義雪 (てんちゅうぎせつ)-(~1727) 65才。
大徳寺286世 久巌紹昌 (きゅうがんしょうしょう)-(~1731) 68才。
◆大徳寺287世 龍巌宗棟 (りゅうがんそうとう)-(~1741) 78才。 (実際空真禅師) 高松庵(旧・山隠軒) 【最々斎】
大徳寺288世 梅堂義琇 (ばいどうぎしゅう)-(~1717) 52才。 (聴雲子)
大徳寺289世 亭山紹云 (ていざんじょううん)-(~1743) 79才。 (大常妙用禅師・何憑子)
大徳寺290世 雲秀宗台 (うんしゅうそうたい)-(~1721) 63才。 (一莖草)
大徳寺291世 江西宗寛 (こうせいそうかん)-(~1722) 56才。 (法恵通明禅師)
大徳寺292世 龍岫宗黄 (りゅうしゅうそうこう)-(~1739) 74才。 (法応仏眼禅師・虚舟)
大徳寺293世 良堂宗温 (りょうどうそうおん)-(~1733) 67才。
大徳寺294世 瑚隠宗璉 (こいんそうれん)-(~1746) 86才。 (匹好子)
大徳寺295世 玉仙宗斤 (ぎょくせんそうきん)-(~1724) 58才。
大徳寺296世 敬峯宗恭 (けいほうそうきょう)-(~1746)  (宣耀聖燈禅師)
大徳寺297世 柏州宗貞 (はくしゅうそうてい)-(~1723) 70才。
大徳寺298世 萬拙宗庸 (ばんせつそうよう)-(~1722) 56才。
大徳寺299世 天庵宗篤 (てんあんそうとく)-(~1722) 54才。 (徳海無為禅師)
大徳寺300世 鶴洲宗壽 (かくしゅうそうじゅ)-(~1725) 56才。
大徳寺301世 大梅宗圓 (だいばいそうえん)-(~1730) 61才。 (法燈明宗禅師)
大徳寺302世 桂堂宗玉 (けいどうそうぎょく)-(~1730) 61才。
大徳寺303世 寂水宗湛 (じゃくすいそうたん)-(~1722) 54才。
大徳寺304世 瑞堂妙虔 (ずいどうみょうけん)-(~1729) 58才。
大徳寺305世 桂洲宗嫩 (けいしゅうそうどん)-(~1732) 60才。 (金粟室)
大徳寺306世 祝峯宗融 (しゅくほうそうゆう)-(~1736) 74才。
大徳寺307世 密雲宗察 (みつうんそうさつ)-(~1729) 57才。 (真寂悟空禅師)
大徳寺308世 孝嶽宗里 (こうがくそうり)-(~1736) 69才。 (禿帚子)
大徳寺309世 啓叔宗廸 (けいしゅくそうてき)-(~1743) 73才。 (鉄華叟)
大徳寺310世 錬了宗精 (れんりょうそうせい)-(~1739) 66才。
大徳寺311世 瑞麟宗玖 (ずいりんそうきゅう)-(~1733) 61才。 天桂庵。
大徳寺312世 寛嶺宗量 (かんれいそうりょう)-(~1742) 85才。
大徳寺313世 任叔宗堯 (にんしゅくそうぎょう)-(~1752) 77才。
大徳寺314世 竺嶺宗伍 (ちくれいそうご)-(~1746) 79才。
大徳寺315世 月洲義印 (げっしゅうぎいん)-(~1735) 58才。
大徳寺316世 太玄宗珊 (たいげんそうさん)-(~1732) 54才。 (月枝)
大徳寺317世 少峯宗林 (しょうほうそうりん)-(~1747) 77才。 (白雲)
大徳寺318世 信叔義門 (しんしゅくぎもん)-(~1730) 54才。
大徳寺319世 萬了義般 (ばんりょうぎはん)-(~1731) 59才。
大徳寺320世 江巌宗活 (こうがんそうかつ)-(~1744) 67才。
大徳寺321世 實参義諄 (じっさんぎじゅん)-(~1743) 80才。
大徳寺322世 法巌宗律 (ほうがんそうりつ)-(~1735) 54才。
大徳寺323世 璋隠宗瑾 (しょういんそうきん)-(~1740) 58才。
大徳寺324世 鐵叟紹石 (てっそうじょうせき)-(~1754) 71才。
大徳寺325世 諶谷宗信 (じんこくそうしん)-(~1751) 68才。
大徳寺326世 茂林宗植 (もりんそうちょく)-(~1749) 64才。 (徳光普照禅師)
大徳寺327世 月船宗三 (げっせんそうさん)-(~1749) 59才。
大徳寺328世 虎峯宗雄 (こほうそうゆう)-(~1739) 60才。
大徳寺329世 大嶺宗觀 (だいれんそうかん)-(~1770) 85才。 (慧光無量禅師・如是) 小含庵。
大徳寺330世 岐堂紹楊 (ぎどうじょうよう)-(~1744) 59才。
大徳寺331世 性巌宗本 (しょうがんそうほん)-(~1745) 59才。
大徳寺332世 玉閑宗玖 (ぎょくかんそうきゅう)-(~1765) 80才。
大徳寺333世 太虚宗盈 (たいきょそうえい)-(~1749) 75才。
大徳寺334世 圓巌紹通 (えんがんじょうつう)-(~1751) 86才。
大徳寺335世 大渓宗徹 (だいけいそうてつ)-(~1756) 79才。 (虚舟・野雲)
2012-01-10
掛物・茶杓の ご希望の語句・銘を、ご希望の和尚様に書いて頂けます。
                           ↓
                    http://seiyudo.ocnk.net/news#61

1月10日 記

*


・朝萩 (あさはぎ)
……… 雲州名物 絵志野茶碗 の銘。松平不昧の命銘。のち団琢磨の蔵となった。


・朝日影 (あさひかげ)
……… 朝日の光。朝日の色。 ・名物 志野茶碗の銘。絵を神路山に見立て、新千載集の「千早ぶる神路の山の朝日かげ 猶君が代にくもりあらすな」に因む。
http://seiyudo.ocnk.net/product-list?keyword=%E5%BF%97%E9%87%8E%E3%80%80%E8%8C%B6%E7%A2%97


・朝日山 (あさひやま)
……… 歌枕。京都府宇治市の宇治橋東方にある山。
http://seiyudo.ocnk.net/product-list?keyword=%E6%9C%9D%E6%97%A5%E7%84%BC


・朝日和 (あさびより)
……… 天気のよい朝。朝のよい天気。


・浅間香炉 (あさまのこうろ)
……… 東山名物。東福寺住持 虎伯大宣が拝領し、烏丸光広が歌を添え、稲葉丹後守の所持 のち井上世外に伝わる。
http://seiyudo.ocnk.net/product-list/83


・浅間山 (あさまやま)
……… 歌枕。長野県・群馬県 境の活火山。天明3年(1783)に大爆発した。南麓に軽井沢高原が広がる。


・薊 (あざみ) 【春】
……… 野原や路傍に自生する。野薊、狐薊、山薊、鬼薊 など種類は四五十に及び、晩春から初秋にかけて咲き続ける。 ・のんこう作 赤楽馬盥茶碗 の銘。その釉色に因んで命銘された。高台脇に仙叟の漆直書がある。
http://seiyudo.ocnk.net/product-list?keyword=%E3%81%AE%E3%82%93%E3%81%93%E3%81%86%E3%80%80%E8%B5%A4


・浅見天目 (あさみてんもく)
……… 灰被天目茶碗 の銘。「天王寺屋会記」(宗及他会記)に網干屋道琳が天正4年(1576)十二月に使用した記載がある。また「松屋名物集」に土岐寿軒の所持として同名の天目が載る。
http://seiyudo.ocnk.net/product-list?keyword=%E7%81%B0%E8%A2%AB


・芦 (あし) 【秋】
……… 蘆、葦とも書き、蘆は若いもの、葦は生長したものを指す。音が「悪し」に通じるのを忌み、「よし」とも呼ぶ。 ・今井宗久作 茶杓 の銘。枝をはらう時にできた削げ痕が、節下全体に広がる腰蓑となっている。筒は中の茶杓が見えるよう、竹の片面がえぐられている。
http://seiyudo.ocnk.net/product-list?keyword=%E8%8A%A6


・芦垣 (あしがき)
……… 芦で作った垣や囲い。 ・中興名物 瀬戸破風窯 渋紙手茶入 の銘。釉の景色に因る命銘。所持者の阿部豊後守忠秋が挽家と箱に書付をしている。のちに田沼家の所蔵となった。金気釉が多いことから、玉柏手と記す伝書が多いが、「古今名物類聚」には渋紙手として載る。
http://seiyudo.ocnk.net/product-list?keyword=%E6%B8%8B%E7%B4%99

http://seiyudo.ocnk.net/product-list?keyword=%E7%8E%89%E6%9F%8F


・足柄 (あしがら)
……… 神奈川県南西部の地名。坂田金時 (金太郎)の伝説で有名な足柄山がある。
http://seiyudo.ocnk.net/product-list?keyword=%E9%87%91%E5%A4%AA%E9%83%8E


・芦刈 (あしかり) 【秋】
……… 葦を刈ること、また その人。晩秋から冬にかけて行われる。刈り取ったものを屋根として舟で運ぶ。 ・世阿弥作 能の演目。 ・祇園祭の山の名
http://seiyudo.ocnk.net/product-list?keyword=%E8%88%9F%E3%80%80%E9%A6%99%E5%90%88

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・足揃 (あしぞろえ) 【夏】【冬】
……… 5月5日の 賀茂祭の競馬 の前、5月1日に馬を試乗する儀式。夏の季語。 ・歌舞伎足揃の略。上方において、顔見世の前に、俳優が大夫元・舞台に勢揃いし行われるようになった。冬の季語。
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・芦田鶴 (あしたづ) 【冬】
……… 荒れ果てた田 うら枯れた芦の水辺に、鶴が舞い降りているさま。
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・芦笛 (あしぶえ) 【夏】
……… 芦の葉で作った笛。初夏の風物詩。
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・芦辺 (あしべ)
……… 高麗 雲鶴青磁茶碗 の銘。静嘉堂文庫美術館の蔵。万葉集の「若の浦に潮満ちくれば潟をなみ芦辺をさして鶴鳴きわたる」(山部赤人)より引いたものと思われる。 ・京の「都をどり」に対して、大阪に「あしべおどり」があった。
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・芦枕 (あしまくら)
……… 芦が生えているような場所で、旅寝をすること。
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・芦間の舟 (あしまのふね) 【秋】
……… 芦の間から小舟の見え隠れする情景。


・阿闍梨 (あざり・あじゃり)
……… 徳の高い僧 ・伝法灌頂により 秘法を伝授された密教僧 ・日本における天台宗・真言宗の僧の位


・網代 (あじろ) 【冬】
……… 竹や木を編み、魚を捕らえる仕掛け。主に冬に行う。「網の代わり」の意。 ・竹や木を薄く削り 編む、工芸技法。
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・網代木 (あじろぎ) 【冬】
……… 魚捕りの網代を支えるために 打つ杭。


・網代守 (あじろもり) 【冬】
……… 魚捕りの網代の番をすることを、生業とする人。あじろびと。


・芦分・葦別 (あしわけ)
……… 芦の茂みを押し分けて 進むこと。転じて、「差し支え・障害を乗り越える」 ことの喩え。ここを進む舟を 「芦分舟」という。
2011-12-16
大徳寺126世 一凍紹滴 (いっとうじょうてき)-(~1612) 74才。 (明堂古鏡禅師・野榸子) 陽春庵。
大徳寺127世 準叟宗範 (じゅんそうそうはん)-(~1598) 大隆寺・本光寺。
大徳寺128世 梅溪宗葩 (ばいけいそうは)-(~1593) 再住。
大徳寺129世 天淑宗眼 (てんしゅくそうげん)-(~1620) 89才。 (仏国大安禅師・土塊子・宝叔子)
◇大徳寺130世 玉甫紹琮 (ぎょくほじょうそう)-(~1613) 68才。 (大悲広通禅師・半泥子) 総見院・高桐院。細川幽斎 弟。
大徳寺131世 錬叔宗鐵 (れんしゅくそうてつ)-(~1612) 81才。 再住。
大徳寺132世 希叟宗罕 (きそうそうかん)-(~1610)
大徳寺133世 太翁宗安 (たいおうそうあん)
◇大徳寺134世 万江宗程 (ばんこうそうてい)-(~1614) 73才。 (徳輝普證禅師・好遁子・不求)
大徳寺135世 宝叔宗珍 (ほうしゅくそうちん)-(~1617) 64才。向春庵。
大徳寺136世 心溪宗安 (しんけいそうあん)-(~1616) 74才。 (了々子)
大徳寺137世 松嶽紹長 (しょうがくじょうちょう)-(~1626) 71才。
大徳寺138世 董甫紹仲 (とうほじょうちゅう)-(~1601) 53才。 (瞎禿子)
大徳寺139世 京甫宗兆 (けいほそうちょう)-(~1596)
◆大徳寺140世 蘭叔宗秀 (らんしゅくそうしゅう)-(~1599) 再住。 【少庵】
大徳寺141世 雲英宗偉 (うんえいそうい)-(~1603) 44才。 (乍住) 海眼庵。
大徳寺142世 月岑宗印 (げっしんそういん)-(~1622) 63才。 (大興円光禅師・片菴)
大徳寺143世 自天宗承 (じてんそうしょう)-(~1610) 67才。
大徳寺144世 盛叔宗唐 (せいしゅくそうとう)-(~1610) 64才。 (閑田)
大徳寺145世 州甫宗鎭 (しゅうほそうちん)-(~1635) 79才。
大徳寺146世 賢叟宗佐 (けんそうそうさ)-(~1608) 79才。
◆大徳寺147世 玉室宗珀 (ぎょくしつそうはく)-(~1641) 70才。 (直指心源禅師・瞳眠子) 【宗旦・石州】
大徳寺148世 瑶林宗玖 (ようりんそうきゅう)-(~1613) 56才。 甘棠院。
大徳寺149世 琢甫宗璘 (たくほそうりん)-(~1621) 61才。
大徳寺150世 傳叟紹印 (でんそうしょういん)-(~1627) 59才。 (仏性心宗禅師・半閑)
大徳寺151世 東嶺宗陽 (とうれいそうよう)-(~1625) 57才。 (龍厳大雲禅師・黙々子) 正受院。
大徳寺152世 籃溪宗瑛 (らんけいそうえい)-(~1658) 89才。 (大規綱宗禅師・忘茗子)
◇大徳寺153世 澤庵宗彭 (たくあんそうほう)-(~1645) 73才。 (普光国師・冥之・東海・暮翁・無名氏・又玄・十竹叟)
大徳寺154世 龍室宗章 (りゅうしつそうしょう)-(~1614) 67才。 (一禿) 龍泉庵。
大徳寺155世 南隣宗頓 (なんりんそうとん)-(~1626) 52才。 (虚白)
◇大徳寺156世 江月宗玩 (こうげつそうがん)-(~1643) 70才。 (大梁興宗禅師・欠伸子・赫々子) 津田宗及の子。
大徳寺157世 雄峯宗韓 (ゆうほうそうかん)-(~1612) 53才。
大徳寺158世 玉翁紹璵 (ぎょくおうしょうよ)-(~1630) 76才。
大徳寺159世 賢谷宗良 (けんこくそうりょう)-(~1621) 65才。 (本覚広済禅師・泛梗)
大徳寺160世 要叔宗三 (ようしゅくそうさん)-(~1628) 75才。
大徳寺161世 春嶽宗勝 (しゅんがくそうしょう)-(~1621) 47才。
大徳寺162世 日新宗益 (にっしんそうえき)-(~1620) 64才。 (哦松) 早雲寺。
大徳寺163世 玉田宗瓉 (ぎょくでんそうさん)-(~1625) 69才。 臨流軒。
大徳寺164世 龍嶽宗劉 (りゅうがくそうりゅう)-(~1628) 72才。 (笠仙大法禅師・半隠)
大徳寺165世 菊径宗存 (きくけいそうぞん)-(~1627) 70才。 (三毬)
大徳寺166世 文室宗周 (ぶんしつそうしゅう)-(~1640) 69才。 (普海本浄禅師・暗蛍子)
大徳寺167世 悦叔宗懌 (えつしゅくそうえき)-(~1628) 64才。
大徳寺168世 光澤宗温 (こうたくそうおん)-(~1635) 46才。
◇大徳寺169世 天祐紹杲 (てんゆうじょうこう)-(~1666) 81才。 (仏海祖燈禅師・夢伴子・実夢叟・柔兆子)
◆大徳寺170世 清巌宗渭 (せいがんそうい)-(~1661) 74才。 (清浄本然禅師・孤陋子・自笑子) 【宗旦】
大徳寺171世 義峯宗寔 (ぎほうそうしゅく)-(~1627) 42才。
大徳寺172世 正隠宗知 (しょういんそうち)-(~1629) 42才。 (自適) 尼崎栖賢寺。
大徳寺173世 岡甫宗崑 (こうほそうこん)-(~1628) 43才。
大徳寺174世 機安宗用 (きあんそうゆう)-(~1642) 73才。
大徳寺175世 随倫宗宜 (ずいりんそうぎ)-(~1650) 75才。
大徳寺176世 安室宗閑 (あんしつそうかん)-(~1647) 58才。 (大鑑印宗禅師・佯狂子・童酒糟)
大徳寺177世 旧嶽宗容 (きゅうがくそうよう)-(~1646) 60才。
大徳寺178世 黙翁宗淵 (もくおうそうえん)-(~1648) 59才。 (禅慧大匡禅師)
大徳寺179世 笑堂宗誾 (しょうどうそうぎん)-(~1652) 62才。 (真寂浄智禅師・不白)
大徳寺180世 禅海宗俊 (ぜんかいそうしゅん)-(~1672) 78才。
◇大徳寺181世 江雪宗立 (こうせつそうりゅう)-(~1666) 72才。 (大綱智海禅寺・破鞋子・不如子・不如無・枯髏子) 再住。
大徳寺182世 雪庵宗圭 (せつあんそうけい)-(~1675) 79才。 (大殊法光禅師・酉翁・華翁) 碧玉庵・祥瑞寺。
大徳寺183世 琢玄宗璋 (たくげんそうしょう)-(~1685) 89才。 (法梁隆徳禅師・牧牛子)
◇大徳寺184世 江雲宗龍 (こううんそうりゅう)-(~1679) 81才。 (円慧霊通禅師・任運子・ノヘ子・罔両子・之乎者也) 祟福寺・龍光院・東海寺・孤篷庵。 再住。 小堀遠州の子。
◆大徳寺185世 玉舟宗璠 (ぎょくしゅうそうばん)-(~1668) 69才。 (大徹明応禅師・青霞山人・春睡・優遊自在・善哉) 【江岑・石州】
大徳寺186世 唐叔宗尭 (とうしゅくそうぎょう)-(~1660) 58才。 (随流子・任運子)
大徳寺187世 啓室宗栄 (けいしつそうえい)-(~1668) 70才。 (真機良猷禅師) 妙解寺・洞雲庵
大徳寺188世 燈外紹伝 (とうがいしょうでん)-(~1676) 76才。
大徳寺189世 仙渓宗春 (せんけいそうしゅん)-(~1684) 80才。 (霊輝恵明禅師)
◇大徳寺190世 天室宗竺 (てんしつそうちく)-(~1667) 63才。 (大覚円明・一如・如玄(幻)・破笠子・乱道人・破漏船)
大徳寺191世 方充紹佗 (ほうじゅうしょうだ)-(~1688) 83才。 (野雲子・踑牛) 種徳寺。
大徳寺192世 祥巌宗鶴 (しょうがんそうかく)-(~1672) 75才。
大徳寺193世 南叟宗薫 (なんそうそうくん)-(~1681) 77才。
大徳寺194世 旧山宗英 (きゅうざんそうえい)-(~1656) 52才。 (閑眠子)
◇大徳寺195世 翠巌宗珉 (すいがんそうみん)-(~1664) 57才。 (法雲大仰禅師・似玉・栖芦子)
大徳寺196世 伝外宗佐 (でんがいそうさ)-(~1675) 68才。 (大通智勝禅師・凍雲子)
大徳寺197世 大隠妙雄 (だいいんみょうゆう)-(~1669) 59才。 飛騨大隆寺。
◆大徳寺198世 乾英宗単 (けんえいそうたん)-(~1672) 62才。 (慧燈神禅師) 【仙叟】
大徳寺199世 性翁宗智 (しょうおうそうち)-(~1683) 76才。 真常軒。
大徳寺200世 見巌紹及 (けんがんじょうきゅう)-(~1692) 85才。 (兪々子)
大徳寺201世 春澤宗晃 (しゅんたくそうこう)-(~1694) 82才。 (龍門老人) 東海寺臨川院。
大徳寺202世 実堂宗伝 (じつどうそうでん)-(~1676) 64才。 (法雄真徳禅師・如寄子) 臨江寺。
大徳寺203世 昭海紹蘇 (しょうかいじょうそ)-(~1667) 56才。 (睡雲)
大徳寺204世 春嶺紹温 (しゅんれいじょうおん)-(~1667) 54才。 太清軒。
大徳寺205世 陽甫宗噋 (ようほそうとん)-(~1682) 74才。
大徳寺206世 珪山宗璜 (けいさんそうこう)-(~1691) 80才。 (露眠子)
大徳寺207世 鉄舟宗鈍 (てっしゅうそうどん)-(~1685) 72才。 (空恵浄照・恰々)
大徳寺208世 大仲宗潙 (だいちゅうそうい)-(~1694) 79才。 (本寂心印禅師)
大徳寺209世 愚溪宗智 (ぐけいそうち)-(~1677) 62才。
大徳寺210世 無隠宗喜 (むいんそうき)-(~1672) 55才。
◆大徳寺211世 一渓宗什 (いっけいそうじゅう)-(~1684) 66才。 (真覚普応禅師・閑雲・松月老人・妙応無方) 【随流斎】
大徳寺212世 堅峯紹益 (けんぽうじょうえき)-(~1692) 76才。 (曹源瑞龍禅師・一毛子・三江子)
大徳寺213世 雪渓宗雪 (せつけいそうせつ)-(~1669) 58才。 (芦栖)
大徳寺214世 祥山宗瑞 (しょうざんそうずい)-(~1693) 75才。 (大円鏡智禅師・蘿月道人・似則庵・曠然自適)
◆大徳寺215世 伝心宗的 (でんしんそうてき)-(~1697) 74才。 (仏智無碍禅師・蘇嚕子) 【仙叟】
大徳寺216世 惟舟宗般 (いしゅうそうはん)-(~1676) 62才。
大徳寺217世 徳峯宗古 (とくほうそうこ)-(~1705) 81才。
大徳寺218世 天倫宗忽 (てんりんそうこつ)-(~1697) 72才。 (国英法鑑禅師・不可得道人) 清源庵・東海寺。
大徳寺219世 春外宗信 (しゅんがいそうしん)-(~1688) 63才。
大徳寺220世 俊巌宗忍 (しゅんがんそうにん)-(~1703) 78才。 摂州栖賢寺
大徳寺221世 説叟宗演 (せっそうそうえん)-(~1707) 81才。 (法海普融禅師・癡黙)
大徳寺222世 仰堂宗高 (ぎょうどうそうこう)-(~1687) 59才。 (真智円応禅師・湛円)
大徳寺223世 施峯宗右 (せんぽうそうゆう)-(~1691) 62才。 (臥雲子・伴雲)
大徳寺224世 別源宗甄 (べつげんそうけん)-(~1709) 82才。 (養拙)
大徳寺225世 先叔宗考 (せんしゅくそうこう)-(~1687) 62才。 以春庵。
2011-10-31
掛物・茶杓の ご希望の語句・銘を、ご希望の和尚様に書いて頂けます。
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10月31日 記

*


・朝嵐 (あさあらし)
……… 朝に強く吹く風


・浅井肩衝 (あさいかたつき)
……… 名物、古瀬戸茶入の銘。浅井左馬が所持したことから。のち前田家に献ぜられた。挽家の字形は遠州の筆、箱は前田利常の墨書と伝わる。


・朝比奈 (あさいな・あさひな)
……… 名物、黄瀬戸茶碗の銘。高台脇に朱漆で「アサイナ」と宗旦の直書があり、江岑宗左が箱書している。豪放な作行から、和田義盛の子 朝比奈義秀になぞらえた命銘とも言われる。 ・狂言の一。閻魔が朝比奈義秀を地獄に落とそうとするが、逆に引き回され、その供をして極楽に案内する。


・朝顔 (あさがお) 【秋】
……… 江戸時代 以降、鑑賞用として栽培され、「朝顔売り」も盛んに。7月初め、東京入谷の朝顔市は盛大。 ・桔梗・槿花のこと。
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・朝鴉 (あさがらす)
……… 長次郎作 黒楽茶碗 の銘。「貧僧」と宗旦が命銘し、仙叟宗室がこれを改名した との箱書がある。京都 日野又右衛門の所持の時、ゆえあって長次郎作「濡烏」と箱を入れ替えたという。大正11年 益田鈍翁の蔵となる。
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・浅黄帯 (あさぎおび)
……… 梅鉢手 絵高麗茶碗の銘。湯木美術館蔵。
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・朝霧 (あさぎり) 【秋】
……… 一般には 春は霞、秋は霧、と区別する。また、朝曇(あさぐもり)は 【夏】 の季語。
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・朝倉文琳 (あさくらぶんりん)
……… 大名物、漢作唐物文琳茶入 の銘。別銘 「本能寺文琳」「三日月文琳」。朝倉義景の所持による。また、織田信長が本能寺に寄進したことによる。また、釉抜けの景色から。本能寺を出、のち松平不昧の所持となる。
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・浅茅 (あさぢ) 【秋】
……… イネ科の多年草 茅萱(チガヤ)のこと。それが丈が低く、あるいは疎らに生えている様子。


・麻地 (あさぢ)
……… 名物、藤四郎肩衝茶入 の銘。一名に「鍋島肩衝」。麻地=浅茅は、茶入の景色からの命銘と思われる。肥前藩主 鍋島家に伝来し、明治維新の頃、松浦鎮信家に譲渡された。


・浅茅肩衝 (あさぢかたつき)
……… 大名物、古瀬戸肩衝茶入 の銘。その景色を、新後撰集の 「色かはる野辺の浅茅におく露を 末葉にかけて秋風ぞ吹く」 との連想により。挽家は 遠州と玉室和尚、箱書は遠州の筆。前田利家の所持となり、富士茄子・大講堂釜と共に 加賀前田家の三名物と呼ばれた。


・浅茅茶杓 (あさぢちゃしゃく)
……… 珠光名物 の竹茶杓で、珠徳の作とも言われる。
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・朝露 (あさつゆ) 【秋】
……… 朝に置く露 ・雲州名物、本手魚屋茶碗 の銘。箱蓋裏に色紙を貼り、「ながめあかすのきばの杉の木間より をのが色わく花の朝露」 と不昧が書付ている。


・朝凪 (あさなぎ) 【夏】


・朝寝髪 (あさねがみ)
……… 名物、古瀬戸肩衝茶入 の銘。置形が黒髪の乱れた様に似ることより、遠州が古歌に因んで命銘。


・浅野 
……… 丈の低い草が生える野原。


・浅野井戸 (あさのいど)
……… 名物手井戸茶碗 の銘。浅野家に伝来したことによる。もと仙石秀久の所持であったと、桑山宗栄の添状にある。のち加賀前田家に移り、自昌院が輿入れの際、安芸広島藩主 浅野家へ持参した。


・浅野肩衝 (あさのかたつき)
……… 中興名物、古瀬戸肩衝茶入 の銘。浅野某が所持したことに因み、遠州が 新葉集の「いかにせむしのぶとすれどねにたてて 浅野の雉子かくれなき身を」の歌をひき、命銘した。淀藩主稲葉家に伝わり、明治に至って 松浦家へ移った。

2011-09-21
開山 宗峰妙超 (しゅうほうみょうちょう)-(~1338) 56才。(興禅大燈国師・高照正燈国師・大慈雲匡眞国師・弘鑑常明国師・円満浄光国師)

大徳寺 1世 徹翁義亨 (てつとうぎこう)-(~1369) 75才。(大祖正眼禅師・天応大現国師)
大徳寺 2世 令翁宗雲 (れいおうそううん)
大徳寺 3世 愚翁宗碩 (ぐおうそうせき)
大徳寺 4世 虎渓道壬 (こけいどうじん)-(~1377)
大徳寺 5世 平泉道均 (へいせんどうきん)
大徳寺 6世 蒋山任禎 (しょうざんにんてい)
◇大徳寺 7世 言外宗忠 (げんがいそうちゅう)-(~1390) 76才。(密伝正印禅師)
大徳寺 8世 卓然宗立 (たくねんそうりゅう)-(~1385)
大徳寺 9世 法雲操堂 (ほううんそうどう)
大徳寺 10世 明叟   (めいそう)
大徳寺 11世 徳翁宗碩 (とくおうそうせき)
大徳寺 12世 鄧林宗棟 (とうりんそうとう) 松源寺。
大徳寺 13世 大象宗嘉 (だいぞうそうか)
大徳寺 14世 大器   (だいき)
大徳寺 15世 南周   (なんしゅう)
大徳寺 16世 竺翁   (ちくおう)
大徳寺 17世 大模宗範 (たいもそうはん) 見性寺。
大徳寺 18世 東源   (とうげん)
大徳寺 19世 乾用宗梵 (けんようそうはん)
大徳寺 20世 季嶽妙周 (きがくみょうしゅう)
大徳寺 21世 香林宗簡 (こうりんそうかん)-(~1453) 南禅寺真乗院 開祖。
◇大徳寺 22世 華叟宗曇 (けそうそうどん)-(~1428) 77才。(大機弘宗禅師) 禅興寺。
大徳寺 23世 巨嶽   (こがく)
大徳寺 24世 椿巌宗壽 (ちんがんそうじゅ)
大徳寺 25世 性才樗菴 (しょうさいちょあん) 南禅寺正眼院。
◇大徳寺 26世 養叟宗頤 (ようそうそうい)-(~1458) 83才。(宗慧大照禅師)
大徳寺 27世 明遠宗智 (みょうおんそうち) 尼崎 広徳寺。
大徳寺 28世 無言   (むごん)
大徳寺 29世 璉江   (れんこう)
大徳寺 30世 日照宗光 (にっしょうそうこう)
大徳寺 31世 滅崖宗興 (めつがいそうこう)
大徳寺 32世 格堂祖越 (かくどうそえつ)
大徳寺 33世 季東宗溟 (きとうそうめい)
大徳寺 34世 燈菴玄全 (とうあんげんぜん) 守禅庵。
大徳寺 35世 一洲宗藝 (いっしゅうそうげい)
大徳寺 36世 日峯宗舜 (にっぽうそうしゅん)-(~1448) 88才。(昌昕)
大徳寺 37世 足庵宗鑑 (そくあんそうかん)
大徳寺 38世 惟三宗叔 (いさんそうしゅく)
大徳寺 39世 義天玄承 (ぎてんげんしょう)-(~1462) 70才。(大慈慧光禅師)
◇大徳寺 40世 春浦宗熈 (しゅんぽそうき)-(~1496) 88才。(正続大宗禅師・巣菴)
大徳寺 41世 雪江宗深 (せつこうそうしん)-(~1486) 79才。(仏日真照禅師)
大徳寺 42世 體調   (たいちょう)
大徳寺 43世 顯室   (げんしつ)
大徳寺 44世 柔仲宗隆 (じゅうちょうそうりゅう)
大徳寺 45世 岐庵宗揚 (ぎあんそうよう)
大徳寺 46世 景川紹隆 (けいせんじょうりゅう)-(~1477) 76才。(本如実性禅師) 龍泉庵。
◇大徳寺 47世 一休宗純 (いっきゅうそうじゅん)-(~1481) 88才。(狂雲子・夢閨・瞎驢・国景・曇華)
大徳寺 48世 晦翁宗昭 (まいおうそうしょう) 祐徳寺。
大徳寺 49世 芳蔭   (ほういん)
大徳寺 50世 泰叟宗愈 (たいそうそうゆ)-(~1479) 51才。
大徳寺 51世 特芳禪傑 (とくほうぜんけつ)-(~1506) 88才。(大寂常照禅師) 龍安寺・妙心寺。
大徳寺 52世 悟渓宗頓 (ごけいそうとん)-(~1500) 85才。(大興心宗禅師・仏徳広通国師)
大徳寺 53世 東陽英朝 (とうようえいちょう)-(~1504) 77才。(大道真源禅師)
大徳寺 54世 一溪宗統 (いっけいそうとう)-(~1491)
大徳寺 55世 西浦宗肅 (せいほそうしゅく)
◇大徳寺 56世 実伝宗真 (じつでんそうしん)-(~1507) 74才。(仏宗大弘禅師)
大徳寺 57世 天釋禪彌 (てんしゃくぜんみ)
大徳寺 58世 桃蹊宗仙 (とうけいそうせん)
大徳寺 59世 椿叟宗壽 (ちんそうそうじゅ)-(~1504) 64才。
大徳寺 60世 天縦宗受 (てんじゅうそうじゅう)-(~1512) (寂光大照禅師)
大徳寺 61世 天琢宗球 (てんたくそうきゅう)-(~1502) 66才。
大徳寺 62世 仁濟宗恕 (にんさいそうじょ) (本覚霊照禅師)
大徳寺 63世 悦堂宗懌 (えつどうそうえき)
大徳寺 64世 桂菴嫩  (けいあんどん) 松源寺。
大徳寺 65世 玉浦宗珉 (ぎょくほそうみん)-(~1519)
大徳寺 66世 獨秀乾才 (どくしゅうけんさい)-(~1514) (法智普光禅師)
大徳寺 67世 大機竺  (だいきちく)
大徳寺 68世 鄧林宗棟 (とうりんそうとう)-(~1522) 70才。
大徳寺 69世 興宗宗松 (こうそうそうしょう)-(~1522) 78才。(大猷慈済禅師)
大徳寺 70世 陽峯宗韶 (ようほうそうしょう)-(~1512) 83才。(匡宗霊慧禅師・自適)
大徳寺 71世 瑞翁宗縉 (ずいおうそうしん)
大徳寺 72世 東溪宗牧 (とうけいそうぼく)-(~1517) 64才。(仏慧大円禅師・鉄牛子・何似生・閑々子)
大徳寺 73世 東海宗朝 (とうかいそうちょう)-(~1518) 64才。
大徳寺 74世 竺堂桂  (ちくどうけい)
大徳寺 75世 雪岫瑞秀 (せっしゅうずいしゅう)
◇大徳寺 76世 古嶽宗亘 (こがくそうこう)-(~1548) 84才。(仏心正統禅師・正法大聖国師・生茗・茗波・夕巣庵) 大仙院。
大徳寺 77世 廉叟忠謙 (れんそうちゅうけん)-(~1525) 64才。
大徳寺 78世 一宗紹麟 (いっそうしょうりん)-(~1516) 62才。
大徳寺 79世 悦溪宗忢 (えつけいそうご)-(~1525) 62才。(仏照大鏡禅師)
大徳寺 80世 古澗宙  (こかんちゅう)
大徳寺 81世 玉英宗冏 (ぎょくえいそうけい)-(~1534)
大徳寺 82世 龍江宗翔 (りゅうこうそうしょう)-(~1522) 74才。
大徳寺 83世 以天宗淸 (いてんそうせい)-(~1554) 83才。(正宗大隆禅師・機雪)
大徳寺 84世 貞叔宗廉 (ていしゅくそうれん) 松源寺。
大徳寺 85世 千林宗桂 (せんりんそうけい)-(~1543) 68才。
大徳寺 86世 小溪紹怤 (しょうけいじょうふ)-(~1536) 62才。(仏智大通禅師・清拙道人)
大徳寺 87世 休翁宗萬 (きゅうおうそうまん)-(~1534) 64才。(大伝仏燈禅師)
大徳寺 88世 伝庵宗器 (でんあんそうき)-(~1533) 51才。(懶驢)
大徳寺 89世 月浦玄珠 (げっぽげんしゅ)
◆大徳寺 90世 大林宗套 (だいりんそうとう)-(~1568) 89才。(仏印円證禅師・正覚普通国師)
大徳寺 91世 徹岫宗九 (てっしゅうそうきゅう)-(~1556) 77才。(仏徳大用禅師・普応大満国師)
大徳寺 92世 玉堂宗條 (ぎょくどうそうじょう)-(~1561) 82才。(仏徳大輝禅師)
大徳寺 93世 清菴宗胃 (せいあんそうい)-(~1562) 79才。(広徳正宗禅師・唖羊子・一畒子)
大徳寺 94世 天啓宗イン(垔欠) (てんけいそういん)-(~1551) 66才。(大智仏勝禅師)
大徳寺 95世 大室宗碩 (だいしつそうせき)-(~1560) 68才。(東光智證禅師)
大徳寺 96世 謹甫宗テイ(王貞) (きんぽそうてい)
大徳寺 97世 龍谷宗登 (りゅうこくそうとう) 74才。
大徳寺 98世 春林宗俶 (しゅんりんそうしゅく)-(~1564) 77才。(仏通大心禅師・咄々斎)
大徳寺 99世 松裔宗佺 (しょうえいそうせん)-(~1533) 61才。
大徳寺100世 泰嶽宗康 (たいがいそうこう)
大徳寺101世 雲叔宗慶 (うんしゅくそうけい)-(~1566) 72才。(仏心広通禅師) 再住。
大徳寺102世 江隠宗顯 (こういんそうけん)-(~1561) 56才。(円智常照禅師・破沙盆・寒蝶子・福壽)
大徳寺103世 和溪宗順 (わけいそうじゅん)-(~1576) 81才。(徳光真照禅師・一逕)
大徳寺104世 華菴宗榮 (かあんそうえい)-(~1564) 瑞峯院。
大徳寺105世 怡雲宗悦 (いうんそうえつ)-(~1589) (心證慈照禅師・霊源大龍国師) 瑞峯院。再住。
大徳寺106世 大歇宗用 (たいけつそうよう)-(~1559) 72才。(瞎馿子)
◆大徳寺107世 笑嶺宗訢 (しょうれいそうきん)-(~1583) 79才。(祖心本光禅師・喝雲子)
大徳寺108世 玉叟宗璋 (ぎょくそうそうしょう)-(~1560) 81才。
大徳寺109世 督宗紹董 (とくそうじょうとう)-(~1575) 63才。(蹇驢道人) 法華寺・普門寺・長松寺。
大徳寺110世 南岑宗菊 (なんしんそうきく)-(~1568)
◆大徳寺111世 春屋宗園 (しゅんおくそうえん)-(~1611) 83才。(朗源天真禅師・大宝円鑑国師・一黙子) 再住。
大徳寺112世 玉仲宗琇 (ぎょくちゅうそうしゅう)-(~1604) 83才。(仏機大雄禅師・闡提子・休々子)
大徳寺113世 明叟宗普 (めいそうそうふ)-(~1590) 75才。(真如広照禅師)
大徳寺114世 大岫宗初 (だいしうそうしょ)-(~1574)
大徳寺115世 南英宗頓 (なんえいそうとん)-(~1582) 正受院・大安寺。再住。 
大徳寺116世 萬仭宗松 (ばんじんそうしょう)-(~1577)
◆大徳寺117世 古渓宗陳 (こけい そうちん)-(~1597) 66才。(大慈広照禅師・蒲菴)
大徳寺118世 梅隠宗香 (ばいいんそうこう)-(~1589) 66才。祐徳寺・祐泉寺。
大徳寺119世 眞叔宗楨 (しんしゅくそうはい)-(~1587) 大智寺。
大徳寺120世 咲隠宗听 (しょういんそうきん)-(~1586) 瑞峯院・瑞光院。
大徳寺121世 明叔宗哲 (みょうしゅくそうてつ)-(~1605) 77才。(霊證普光禅師・宿蘆子・齯庵) 福源寺。
大徳寺122世 仙嶽宗洞 (せんがくそうとう)-(~1595) 51才。(無底籃) 海眼庵。
大徳寺123世 竹澗宗紋 (ちくかんそうもん)-(~1599) 73才。
大徳寺124世 先甫宗賢 (せんぽそうけん)-(~1601) 75才。(法龍大源禅師) 昌林院。
大徳寺125世 太素宗謁 (たいそそうえつ)-(~1594) 62才。(臥牛) 正受院。
2011-08-29
掛物・茶杓の ご希望の語句・銘を、ご希望の和尚様に書いて頂けます。
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8月29日 記

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・秋のこえ・秋声 (あきのこえ・しゅうせい)【秋】
……… 虫の音や、葉ずれの音 などの秋の音。空気が澄み、小さな遠くの音でも よく響く。
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・秋の暮れ (あきのくれ)【秋】
……… 一つには、秋の一日の暮れ方 のこと。また一つには、秋の終り 晩秋のこと。「三夕の歌」は、秋の終り を詠ったもの。
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・秋野棗 (あきののなつめ)
……… 利休が所持した棗。黒漆に秋草の蒔絵が施されている。のち 了々斎が「春野棗」を好み、一対として 写されることが多い。
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・秋灯 (あきのひ・あきともし)【秋】
……… 秋の夜の ともしびのこと。
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・秋の光 (あきのひかり)【秋】
……… 秋の景色・気分・気配のこと。古くは、「月の光」のこと。
http://seiyudo.ocnk.net/product/4668


・秋の水・秋水 (あきのみず・しゅうすい)【秋】
……… 秋の澄みきった水。曇りのない、鋭利な刀 のたとえ。


・秋の山・秋山 (あきのやま)
……… 秋の色づいた山。 ・釘彫伊羅保茶碗の銘。冬木喜平次より薩摩屋宗朴に移り、京都三井家を経て平瀬家に入った。平瀬露香の箱書。益田鈍翁によって「老松」と追銘されている。 ・呉器茶碗の銘。「千家中興名物記」に、「秋山呉器、三木権太夫」と記されている。現在、所在不詳。
http://seiyudo.ocnk.net/product-list?keyword=%E5%91%89%E5%99%A8


・秋の山路 (あきのやまじ)
……… 覚入作 赤楽茶碗の銘。即中斎の命銘箱書。


・秋の別れ (あきのわかれ)【秋】
……… 秋の果て、秋過ぐ などともいう。暮れゆく秋との別れを惜しむ語。


・秋葉天目 (あきばてんもく)
……… 名物、灰被天目茶碗の銘。仙台伊達家に伝来。内箱は政宗の、外箱は遠州の 書付と伝わる。堆朱天目台が添う。
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・悪太郎 (あくたろう)
……… 黒唐津 呼継茶碗の銘。 ・勇猛な男 のこと。 ・いたずらっ子のこと。
http://seiyudo.ocnk.net/product-list?keyword=%E5%94%90%E6%B4%A5


・明烏・明がらす・あけ烏 (あけがらす)
……… 夜明けに啼く烏。 ・新内の代表曲 「明烏夢泡雪」の通称。 ・墨の隠語。 ・加賀前田家に伝来する香炉の銘。
http://seiyudo.ocnk.net/product-list?keyword=%E7%83%8F


・あけの井戸天目 (あけのいどてんもく)
……… 天目茶碗の銘。「利休百会記」に記載があり、「利休居士伝書」の宗旦の留書に「あけの井戸天目かは立たる天目なり」とある。現在 所在不明。
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・朱衣肩衝 (あけのころもかたつき)
……… 大名物、漢作唐物肩衝 茶入の銘。もと武野紹鴎の所持で、のち徳川家康に伝わり紀州家に授けられたが、1667年 再度 将軍家に献ぜられ、1850年 琉球入貢の功により 薩摩島津侯が拝領した。
http://seiyudo.ocnk.net/product-list/54


・明の春 (あけのはる)【冬・新年】
……… 年のはじめ。新春。
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・曙 (あけぼの)
……… 暁 が終り、ほんのり夜が白みはじめた頃。 ・彫三島茶碗の銘。彫三島の代表的な作例といわれる。赤星家伝来。 ・利休作 茶杓の銘。利休作の茶杓には珍しく 漆拭きがなされていない。筒の〆印にはケラ判が記され、江岑の替筒が添う。
http://seiyudo.ocnk.net/product/5321


・曙茄子 (あけぼのなす)
……… 名物、漢作唐物茄子 茶入の銘。もと相阿弥の所持で、加賀前田家に伝来した。
http://seiyudo.ocnk.net/product-list?keyword=%E8%8C%84%E5%AD%90


・総角・揚巻 (あげまき)
……… 古代の少年の髪型。角髪。みずら。 ・明治時代の女性の髪の結い方。 ・飾り茶壷の結び方。 ・源氏物語の巻名。
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・阿漕 (あこぎ)
……… 度重なる こと。「阿漕ヶ浦」の略。「逢ふことを阿漕の島に引く網の たびかさならば人も知りなむ」(古今和歌集)による。 ・際限なくむさぼり、ずうずうしいこと。 ・能の一つ。
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2011-08-26
1736(元文1) 近衛予楽院 (家煕)、没。(70歳)
                                    
1737(元文2) 尾形乾山 「佐野伝書」 を著す。

1740(元文5) 一燈宗室 が 利休150回忌 の茶会を催す。

1741(寛保1) 如心斎宗左、一燈宗室、川上不白、らが 七事式 を制定。

1747(延享4) 小川破笠、没。(85歳)

1751(寛延3) 川上不白、江戸へ下向し、江戸千家 を興す。

1751(寛延4) 如心斎宗左、没。(47歳)

1752(宝暦2) 松尾宗二、没。(76歳)

1771(明和8) 一燈宗室、没。(53歳)

1788(天明8) 天明の大火 で、三千家 も類焼する。

1789(寛政1) 不見斎宗室 が 利休200回忌 の茶会を催す。

1797(寛政9) 松平不昧 が 「古今名物類聚」を版行。

1807(文化4) 川上不白、没。(92歳)

1818(文政1) 松平不昧、没。(68歳)

1839(天保10) 玄々斎宗室 が 利休250回忌追善茶事 を催す。

1840(天保11) 三千家 合同で、利休250回忌 法要が営まれる。

1855(安政2) 「形物香合一覧」 版行される。

1860(万延1) 井伊宗観 (直弼)、桜田門外 で暗殺される。(46歳)

1865(慶応1) 玄々斎宗室、孝明天皇 への 献茶の儀が許される。

1868(明治1) 明治維新 の 「神仏分離令」 廃仏毀釈 などにより、美術品 等が 破壊され 海外に流出する。

        また、各 茶家も苦難の時代を迎える。

1872(明治5) 玄々斎宗室、「茶道の源意」を著し、三千家の連署と共に、知事に提出。

        また、京都博覧会 で 立礼式茶法 を考案。

1975(明治8) 跡見花蹊、茶湯を 女子教育 に取り入れ、女性への普及を推進する。

1876(明治9) 宇治茶 上林家、アメリカ百年祭万国博 に 出品。

1877(明治10) 玄々斎宗室、没。(68歳)

1887(明治20) 碌々斎宗左 が 北野大茶湯300年記念 茶会を催す。

        また、京都御所 で、明治天皇 に茶を献ずる。

        井上世外 (馨)邸 の 八窓庵 茶席披き に、明治天皇 が行幸する。

1889(明治22) 碌々斎宗左 が 利休300回忌 の茶会を催す。

1894(明治27) 日清戦争 (~1895)

1895(明治28) 益田鈍翁 が 「大師会」 を創始。

1897(明治30) モラエス 「Dai-Nippon (大日本 歴史芸術茶道)」版行。

1898(明治31) 豊国神社・大徳寺・建仁寺 などで、豊太閤300年祭 献茶式。

        田中仙樵 が 大日本茶道学会 を創始。

1902(明治35) 松浦心月庵、松浦鎮信200年忌 追善茶会 を催す。

1903(明治36) 三井松籟、真珠庵 で、珠光400年忌 茶会を催す。

1904(明治37) 日露戦争 (~1905)

1906(明治39) 岡倉天心 の 「The Book of Tea (茶の本)」が アメリカより刊行。

1908(明治41) 藪内節庵 が 「篠園会」 を始める。

1910(明治43) 碌々斎宗旦、没。(74歳)

1914(大正3) 圓能斎宗室、京都第一高等女学校 で指導。学校茶道 に力を入れる。

        第1次世界大戦 (~1918)

1915(大正4) 土橋嘉兵衛・山中定次郎 らが 「光悦会」 を発足する。

1921(大正10) 高橋箒庵 「大正名器鑑」の 編纂が始まる。

1923(大正12) 関東大震災 により、長次郎「木守」・光悦「鉄壁」など多数 消失。

1924(大正13) 藪内竹窓、剣仲紹智300年忌 を営む。

1933(昭和8) 三千家・藪内家 が大徳寺で 大燈国師600年遠忌 供茶式・茶会 を催す。

1934(昭和9) 嘉納鶴翁、白鶴美術館 が 開館される。以後 多くの「茶道美術館」が設立される。

1936(昭和11) 北野大茶湯350年記念 茶会として、「昭和北野大茶湯」が催される。

1937(昭和12) 日中戦争 (~1945)

1938(昭和13) 益田鈍翁、没。(92歳)

1939(昭和14) 第2次世界大戦 (~1945)

1940(昭和15) 三千家合同 で 利休350回忌 供茶式 が催される。

1941(昭和16) 太平洋戦争 (~1945)

1951(昭和26) 淡々斎宗室、訪米し、海外への 茶道普及の 先鞭をつける。

1957(昭和32) 三千家合同 で 元伯宗旦300年忌 が営まれる。

1990(平成2) 利休居士400年遠忌、三千家合同法要・茶会が催される。

2007(平成19) 元伯宗旦350年忌、三千家合同法要・茶会が催される。
2011-07-14
(ブログ 7月4日付 より)
http://blogs.yahoo.co.jp/seiyudou/35045839.html

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写真:【石橋静友堂 ねっと店】 数茶碗 神戸薩摩 秋の七草  *富永*冨永玄山* 7碗揃  [cwn80033]
http://seiyudo.ocnk.net/product/5433

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掛物・茶杓の ご希望の語句・銘を、ご希望の和尚様に書いて頂けます。
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7月14日 記

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・赤絵鉢子 (あかえはちのこ)
……… 中興名物。古赤絵 雲屋台鉢子(雲堂手・鉄鉢形)茶碗。明代景徳鎮の産。酒井忠勝より冬木家・鴻池家 等へ伝来。箱書は、大徳寺116世 万仭和尚。
http://seiyudo.ocnk.net/product-list?keyword=%E9%9B%B2%E5%A0%82


・明石 (あかし)
……… 現 兵庫県明石市。歌枕。源氏物語の巻名。白砂青松の浦で知られた。 ・香銘。木所は真南蛮。
http://seiyudo.ocnk.net/product-list?keyword=%E7%9C%9F%E5%8D%97%E8%9B%AE

http://seiyudo.ocnk.net/product-list?keyword=%E6%98%8E%E7%9F%B3


・県井戸 (あがたいど)
……… 高麗茶碗。名物手井戸。「新葉集」の 「山吹の花もてはやす人もなし あがたの井戸は都ならねば」 より命銘された。水戸徳川家 伝来。
http://seiyudo.ocnk.net/product-list?keyword=%E4%BA%95%E6%88%B8


・暁 (あかつき)
……… よあけ。夜を3つに分けたうち、宵・夜中に続く。現在では やや明るくなってからを指すが、古くは、まだ暗く これから明けようとする頃を指した。「明時 アカトキ」の転。 ・ある事項が実現した その時。


・あか月 (あかつき)
……… 覚々斎 作の共筒茶杓。白竹 厚手で、初期の作とされる。
http://seiyudo.ocnk.net/product-list?keyword=%E8%8C%B6%E6%9D%93%E3%80%80%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88

・赤蜻蛉 (あかとんぼ) 【秋】
……… 【夏】は高地に、秋になり気温が下がると 平地に飛んで来る。アキアカネが代表的。
http://seiyudo.ocnk.net/product-list?keyword=%E8%9C%BB%E8%9B%89


・茜雲 (あかねぐも)
……… 朝日や夕日を受け、茜色に映える雲。


・茜屋柿 (あかねやがき)
……… 大名物。漢作唐物茶入。堺の町人 茜屋宗佐が所持し、柿の形をしている所から。表千家に伝わり、のち藤田家に譲られた。


・茜屋茄子 (あかねやなす)
……… 大名物。唐物茄子茶入。堺の 茜屋吉松が所持していたことから。徳川家康より 子の尾張侯 徳川義直へ与えられ、代々 同家に伝わった。
http://seiyudo.ocnk.net/product-list?keyword=%E5%86%99%E3%80%80%E8%8C%84%E5%AD%90


・茜屋舟 (あかねやぶね)
……… 砂張舟花入。茜屋は 所持者の名前によると思われる。「天下五舟」の一。
http://seiyudo.ocnk.net/product-list?keyword=%E8%8C%9C%E5%B1%8B%E8%88%9F


・赤富士 (あかふじ) 【夏】
……… 陽を浴び 暗赤色に染まる富士山。【晩夏】から【初秋】の早朝に見えることが多い。夏七月の季語。
http://seiyudo.ocnk.net/product-list?keyword=%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1


・秋あさし (あきあさし) 【秋】
……… 初秋の頃のこと。新秋、早秋とも。


・秋麗 (あきうらら・しゅうれい) 【秋】
……… 秋晴れのあたたく うららかなこと。


・秋扇 (あきおうぎ・しゅうせん) 【秋】
……… 立秋を過ぎ涼しくなると、夏に使った扇子や団扇が忘れられ そのままにされる、その状態。「捨扇」「忘れ扇」とも。 ・置筒花入の銘。秋扇の「捨て 置かれる」という意より、藤村庸軒の命銘、好み。
http://seiyudo.ocnk.net/product-list?keyword=%E5%9B%A3%E6%89%87


・秋風 (あきかぜ) 【秋】
……… 初秋から晩秋の 秋に吹く風 全般を指す。侘び枯れた風情。 ・高麗 堅手茶碗の銘。「秋かぜ」と書かれている。岩崎家に伝来。 ・雲州名物、高麗 玉子手茶碗の銘。玉子手より 月に因んでの命銘らしく、松平不昧の箱書がある。


・秋草 (あきくさ) 【秋】
……… 秋に花が咲く草木の総称。 ・名物茶碗。魚屋茶碗 「市原」の別称。京都市原の野辺の風情に因んだ銘といわれる。益田克徳の所持の後、兄 鈍翁に移った。
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・秋さぶ (あきさぶ) 【秋】
……… 秋めく さま。狭義には、【晩秋】のわびしさが さらに深まること。


・秋時雨 (あきしぐれ) 【秋】
……… 【晩秋】に降る時雨。
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・秋蝉 (あきぜみ)
……… アブラゼミの別称。
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・秋高し (あきたかし) 【秋】
……… 天高く、澄みきった青い空。


・秋立つ (あきたつ) 【秋】
……… 立秋の頃 (8月7日・8日頃)のこと。暑さのうちに、秋の気配を感じる頃。


・秋津島・秋津州・蜻蛉州 (あきづしま)
……… 「大和」にかかる枕詞。狭義には 「大和国」を、広義には「日本」を指す。神武天皇の伝説に因る。秋津国。「秋津」はトンボの古名。
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・秋露 (あきつゆ・しゅうろ) 【秋】
……… 秋におく露。また、「菊の花」のことを指す。 ・覚々斎の共筒茶杓 の銘。極めて厚手で節が高い。草筒に「秋露 あきのつゆ をくしら玉のしるしには 千とせをむすふ 庭のまつかへ」の歌銘がある。


・秋野・秋埜 (あきの・あきのの) 【秋】
……… 秋の野。 ・雲州名物、高麗 青井戸茶碗の銘。もと大坂の加賀宇之助の所持、不昧ののち 廃藩に際し、島根県 田部家に。不昧は蔵帳の上の部にあげている。
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・秋の田 (あきのた) 【秋】
……… 稲が色づいた田。
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・秋の空・秋空 (あきのそら) 【秋】
……… 不昧の共筒茶杓の銘。白竹で、胡麻竹の草筒。 ・天高く、澄みきった空。秋天。また、心の移ろいやすい ことの喩え。
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・秋隣・秋の隣り (あきとなり・あきのとなり) 【夏】
……… 挽夏、秋の気配がする夏の頃。
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掛物・茶杓の ご希望の語句・銘を、ご希望の和尚様に書いて頂けます。
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2011-07-04
(ブログ 7月4日付 より)
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1592(文禄1) 秀吉 肥前名護屋城に 黄金茶室 を運び茶会を催す。

1593(文禄2) 家康 名護屋城で 茶会を催す。今井宗久、没。(74歳)

1595(文禄4) 蒲生氏郷、没。(40歳)

1598(慶長3) 秀吉 醍醐で 花見の茶会を催す。秀吉、没。(63歳)

1599(慶長4) 古田織部・小堀遠州・金森可重 、京・堺衆らが吉野 で花見茶会 を催し、ニナイ茶屋 に「利休妄魂」 の額を掲げる。

1601(慶長6) 織部 伏見屋敷で、「利休の文」を用いた茶会を催す。

1607(慶長12) 千道安、没。(62歳)

1610(慶長15) 織部 将軍の茶湯指南役 となり、2代将軍 秀忠 に点茶の式 を伝授する。

1611(慶長16) 家康 駿府の数寄屋に 織田有楽 らを招き、茶会を催す。

1613(慶長18) 秀忠 有楽・可重・細川三斎 らを招き、茶会を催す。

1615(慶長20) 織部 茶堂 木村宗喜の 家康暗殺未遂の咎 を受け、自刃させられる。(72歳)

1620(元和6) 御茶事始 が江戸城で催され、以後 毎年 正月の恒例となる。

1621(元和7) 織田有楽、没。(75歳)

1630(寛永7) 稲葉正勝 (春日局の子)が 江戸城二の丸に、茶室を造営。

1632(寛永9) 徳川秀忠、没。(54歳)

1633(寛永10) 江岑宗左 唐津城主 寺沢広高 に出仕。

1636(寛永13) 遠州 3代将軍 家光に、茶を献ずる。

1642(寛永19) 江岑宗左 紀州徳川家 に出仕。

1645(正保2) 細川三斎、没。(83歳)

1647(正保4) 小堀遠州、没。(69歳)

1648(慶安1) 「今日庵」 が、千宗旦 により完成。

1651(慶安4) 徳川家光、没。(48歳)

1652(慶安5) 仙叟宗室 前田利常 に出仕。

1656(明暦2) 金森宗和、没。(73歳)

1658(万治1) 千宗旦、没。(81歳)

1659(万治2) 4代将軍 家綱 「御数寄屋定書」を発布。

1665(寛文5) 片桐石州 船越永景(宗舟・船越伊予) と共に、御道具奉行に任ぜられ、将軍家茶道師範 となる。石州、「三百ヶ条」 を献上する。

1666(寛文6) 一翁宗守 讃岐松平家 に出仕。

1668(寛文8) 「官休庵」 が、一翁宗守 により完成。

1673(延宝1) 片桐石州、没。(69歳)

1690(元禄3) 仙叟宗室 利休100回忌にあたり、利休堂を建立。

1723(享保8) 覚々斎宗左 8代将軍 吉宗より、唐津 桑原茶碗 を下賜される。

1730(享保15) 覚々斎宗左、没。(53歳)



写真:【石橋静友堂 ねっと店】 香合 宗旦狐  *檜垣青子*  ひがきせいし*夜咄にも[kog10141]
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2011-06-01
(ブログ 6月1日付 より)
http://blogs.yahoo.co.jp/seiyudou/34803720.html


1214(建保2) 栄西和尚 が 源実朝 に茶を勧め 「喫茶養生記」 を献上する。

1267(文永4) 南浦和尚 が 中国より台子・茶具を持ち帰り、のち 夢想国師 に伝わる。

1336(建武3) 足利尊氏 が「建武式目」 を制定し、茶寄合を禁ずる。

1366(貞治5) 佐々木道誉 が京都の大原野で、百服の 本非茶勝負 を催す。

1417(応永24) 伏見宮貞成 親王 が 雲脚茶会 を催す。

1469(文明1) 古市胤栄 が 淋汗茶湯 を催す。

1471(文明3) 能阿弥 、没 (75歳)。

1483(文明15) 足利義政 の 東山山荘 常御所 が完成する。

1485(文明17) 村田珠光 が 茶礼の法式 を制定する。義政 東求堂 「同仁斎」 を造営する。

1490(延徳2) 足利義政 、没 (55歳)。

1502(文亀2) 村田珠光 、没 (80歳)。

1528(文亀2) 武野新五郎(紹鴎) が堺から上洛。

1540(天文9) 田中宗易 が 北向道陳 を介して 紹鴎に入門。

1544(天文13) 宗易 が 松屋久政 らを招き 茶会を催す。

1555(天文24) 武野紹鴎 、没 (54歳)。

1568(永禄11) 織田信長 上洛し、松永久秀 今井宗久 ら、信長に名物を進上。

1571(元亀2) 信長 東福寺に 京中の上下の衆を集め、茶会を催す。

1577(天正5) 松永久秀 が 信長に攻められ、信貴山城で 「平蜘蛛釜」 を砕いて自刃。

1578(天正6) 明智光秀 が 信長拝領の八角釜 で茶会を催す。羽柴秀吉 が 信長に茶事を許され、三木城で茶会を催す。

1582(天正10) 本能寺で 信長 自刃。秀吉 が 山崎で茶会を催す。

1583(天正11) 家康 「初花肩衝」 を秀吉に贈る。古田左介(織部) 大坂城の茶会に参席。

1584(天正12) 大坂城 「山里丸」の座敷開き の茶会が催される。

1585(天正13) 秀吉 大徳寺総見院 で大茶会を催す。また 禁中小御所 で 正親町天皇 らに茶を献じ、後見役の 宗易が 利休居士 号を賜る。

1586(天正14) 秀吉 禁中に 黄金茶室 を設え、茶会を催す。同年 利休が 今焼 黒茶碗 を用いる。

1587(天正15) 秀吉 筑前筥崎 にて茶会、また 北野大茶湯 を催す。

1590(天正18) 秀吉 小田原にて 山上宗二 を斬刑に処す。(47歳)

1591(天正19) 秀吉 利休を 堺に蟄居させた後、聚楽屋敷 に呼び戻し 自刃させる(70歳)。 蒲生氏郷 が 千少庵を 会津若松に預かる。 津田宗及 、没 (74歳)。



写真:【茶道具】 真形釜 累座 雪竹梅地紋 東山御物写  *和田美之助*  炉釜* [kmh10010]
http://seiyudo.ocnk.net/product/3175

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2011-04-30
「商品状態」 「箱の状態」 に続き、

「瑕疵の状態」 の 一覧表を 作成しました。

http://jidai.ocnk.net/data/jidai/product/joutai/0kasi.gif


(瑕疵や修理痕 の通称には、さまざまな 別称があり、それぞれ 表現の意味する所には 「幅」がございます。

また、時に、茶陶・古伊万里・磁器・鑑賞陶器・塗物 ……等、種類によって、瑕疵の呼称 (意味) あるいは 価値が、大きく異なる場合がございます。

ここでは、弊店での 統一的な 「呼称」と、一般的な 「欠点の度合」 「意味」について、その目安を示させて頂きました。)
2011-04-13
(ブログ 4月13日付 より)
http://blogs.yahoo.co.jp/seiyudou/34506677.html

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写真:【石橋静友堂 ねっと店】   茶入 「青柳」写  笹田有祥   [cir90033]
http://seiyudo.ocnk.net/product/2232

当ページの リンク先は、全て 弊店ページです。

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掛物・茶杓の ご希望の語句・銘を、ご希望の和尚様に書いて頂けます。
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4月13日 記

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・相老 (あいおい)
……… 覚々斎の (白竹・胡麻竹) 二本入共筒茶杓。鶴叟の「相生」の箱書書付がある。
http://seiyudo.ocnk.net/product-list?keyword=%E7%9B%B8%E7%94%9F


・相生の松 (あいおいのまつ)
……… 黒松 (オンマツ) と 赤松 (メンマツ)が1つの根から生え出たもの。兵庫県高砂市の高砂神社のものが有名。夫婦が共に長生きすることの象徴。
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・藍風 ・あいの風 (あいかぜ・あいのかぜ) 【夏】
……… 夏の季節風。穏やかで、船旅や漁業に喜ばれる。


・愛日 (あいじつ)
……… 冬の日光。日や時間を惜しむこと。寸暇を惜しんで 「孝行」 すること。
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・愛知 (あいち)
……… 益田鈍翁の箱書がある 黄瀬戸碁笥底茶碗。
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・阿吽 (あうん)
……… 始めと終わり。息が合うこと。


・青嵐 (あおあらし) 【夏】
……… 初夏に新緑を吹き渡る 強めの風
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・青海原 (あおうなばら) 【夏】


・青馬 (あおうま)
……… 芦毛、白馬のこと。【正月】 の「白馬の節会」のこと。
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・青梅 (あおうめ) 【夏】
……… 五月雨・入梅の頃の梅。梅雨の語源。
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・青江 (あおえ)
……… 中興名物 茶入 「瀧浪」の別称。遠州に献上した際、刀剣の産地として知られる備中青江の脇差を賜ったことから。


・青女 (あおおんな)
……… 若い 世に馴れていない女性。


・青柿 (あおがき)
……… 【夏】 の未熟な柿。高麗 柿の蔕茶碗 の銘。遠州の「青柿のしぶしぶながらお茶うけに 甘きはやがて霜のころかな」の箱書がある。


・青木肩衝 (あおきかたつき)
……… 大名物 漢作唐物 肩衝茶入。青木法印の所持による。明暦の大火にあい、漆の繕いがある。主な伝来は、徳川家・後藤庄三郎・姫路酒井家など。


・青苔 (あおごけ・せいたい)
……… 【夏】 の青い苔。八幡名物 遠州作 茶杓の銘。伊勢物語による故事にならって 松花堂昭乗に贈られた。
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・青簾 (あおすだれ)
……… 青竹で編んだ 【夏】 の簾。牛車にかける 青糸で編まれた簾。陰暦4月1日の「更衣の儀」に、内裏の南隅にかけた柳の簾。
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・青田 (あおた)
……… 【夏】 の青々とした田。青田風・青田波・青田時。


・青大将 (あおだいしょう)
……… 日本最大のヘビ。異称に 「里回り」 がある。


・青丹よし (あおによし) 【春】
……… 「奈良」 と 「国内 (クヌチ)」 にかかる枕詞。
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・青葉 (あおば) 【夏】
……… 青葉風・青葉山。「青葉若葉」 は、濃淡さまざまな緑葉が交じったさま。


・青瓢 (あおふくべ) 【秋】
……… 未熟な青い瓢箪。棚から下がる風情を楽しみながら、【納涼】 を楽しむ。
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・青柳 (あおやぎ・あおやなぎ)
……… 【春】 の青々とした柳。・中興名物 瀬戸真中古窯 柳藤四郎手 茶入の銘。小堀遠州の命銘で、もと細川三斎の所持。・初代 大樋長左衛門の 茶碗の銘。暗緑色に飴釉がかかり、胴部に仙叟好みの渦紋が彫られている。箱書書付は卒啄斎。
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・青山 (あおやま・せいざん)
……… 青々とした山。道入作 黒楽茶碗の銘。加賀ノンコウ七種の一。
http://seiyudo.ocnk.net/product-list?keyword=%E3%81%AE%E3%82%93%E3%81%93%E3%81%86


・青山丸壺 (あおやままるつぼ)
……… 名物 唐物 丸壷茶入。青山播磨守忠成が徳川秀忠より拝領した。のち将軍家・水戸家・田安家など。

*

掛物・茶杓の ご希望の語句・銘を、ご希望の和尚様に書いて頂けます。
                           ↓
                    http://seiyudo.ocnk.net/news#61


※茶の湯・茶道ランキング
http://taste.blogmura.com/chanoyu/
2011-04-04
(ブログ 4月4日付 より)
http://blogs.yahoo.co.jp/seiyudou/34454583.html

甲子 きのえね (コウシ)= (1564年) (1624年) (1684年) (1744年) (1804年) (1864年) (1924年) (1984年)
乙丑 きのとうし (イッチュウ)= (1565年) (1625年) (1685年) (1745年) (1805年) (1865年) (1925年) (1985年)
丙寅 ひのえとら (ヘイイン)= (1566年) (1626年) (1686年) (1746年) (1806年) (1866年) (1926年) (1986年)
丁卯 ひのとう (テイボウ)= (1567年) (1627年) (1687年) (1747年) (1807年) (1867年) (1927年) (1987年)
戊辰 つちのえたつ (ボシン)= (1568年) (1628年) (1688年) (1748年) (1808年) (1868年) (1928年) (1988年)
己巳 つちのとみ (キシ)= (1569年) (1629年) (1689年) (1749年) (1809年) (1869年) (1929年) (1989年)
庚午 かのえうま (コウゴ)= (1570年) (1630年) (1690年) (1750年) (1810年) (1870年) (1930年) (1990年)
辛未 かのとひつじ (シンビ)= (1571年) (1631年) (1691年) (1751年) (1811年) (1871年) (1931年) (1991年)
壬申 みずのえさる (ジンシン)= (1572年) (1632年) (1692年) (1752年) (1812年) (1872年) (1932年) (1992年)
癸酉 みずのととり (キユウ)= (1573年) (1633年) (1693年) (1753年) (1813年) (1873年) (1933年) (1993年)
甲戌 きのえいぬ (コウジュツ)= (1574年) (1634年) (1694年) (1754年) (1814年) (1874年) (1934年) (1994年)
乙亥 きのとい (イツガイ)= (1575年) (1635年) (1695年) (1755年) (1815年) (1875年) (1935年) (1995年)
丙子 ひのえね (ヘイシ)= (1576年) (1636年) (1696年) (1756年) (1816年) (1876年) (1936年) (1996年)
丁丑 ひのとうし (テイチュウ)= (1577年) (1637年) (1697年) (1757年) (1817年) (1877年) (1937年) (1997年)
戊寅 つちのえとら (ボイン)= (1578年) (1638年) (1698年) (1758年) (1818年) (1878年) (1938年) (1998年)
己卯 つちのとう (キボウ)= (1579年) (1639年) (1699年) (1759年) (1819年) (1879年) (1939年) (1999年)
庚辰 かのえたつ (コウシン)= (1580年) (1640年) (1700年) (1760年) (1820年) (1880年) (1940年) (2000年)
辛巳 かのとみ (シンシ)= (1581年) (1641年) (1701年) (1761年) (1821年) (1881年) (1941年) (2001年)
壬午 みずのえうま (ジンゴ)= (1582年) (1642年) (1702年) (1762年) (1822年) (1882年) (1942年) (2002年)
癸未 みずのとひつじ (キビ)= (1583年) (1643年) (1703年) (1763年) (1823年) (1883年) (1943年) (2003年)
甲申 きのえさる (コウシン)= (1584年) (1644年) (1704年) (1764年) (1824年) (1884年) (1944年) (2004年)
乙酉 きのととり (イツユウ)= (1585年) (1645年) (1705年) (1765年) (1825年) (1885年) (1945年) (2005年)
丙戌 ひのえいぬ (ヘイジュツ)= (1586年) (1646年) (1706年) (1766年) (1826年) (1886年) (1946年) (2006年)
丁亥 ひのとい (テイガイ)= (1587年) (1647年) (1707年) (1767年) (1827年) (1887年) (1947年) (2007年)
戊子 つちのえね (ボシ)= (1588年) (1648年) (1708年) (1768年) (1828年) (1888年) (1948年) (2008年)
己丑 つちのとうし (キチュウ)= (1589年) (1649年) (1709年) (1769年) (1829年) (1889年) (1949年) (2009年)
庚寅 かのえとら (コウイン)= (1590年) (1650年) (1710年) (1770年) (1830年) (1890年) (1950年) (2010年)
辛卯 かのとう (シンボウ)= (1591年) (1651年) (1711年) (1771年) (1831年) (1891年) (1951年) (2011年)
壬辰 みずのえたつ (ジンシン)= (1592年) (1652年) (1712年) (1772年) (1832年) (1892年) (1952年) (2012年)
癸巳 みずのとみ (キシ)= (1593年) (1653年) (1713年) (1773年) (1833年) (1893年) (1953年) (2013年)
甲午 きのえうま (コウゴ)= (1594年) (1654年) (1714年) (1774年) (1834年) (1894年) (1954年) (2014年)
乙未 きのとひつじ (イツビ)= (1595年) (1655年) (1715年) (1775年) (1835年) (1895年) (1955年) (2015年)
丙申 ひのえさる (ヘイシン)= (1596年) (1656年) (1716年) (1776年) (1836年) (1896年) (1956年) (2016年)
丁酉 ひのととり (テイユウ)= (1597年) (1657年) (1717年) (1777年) (1837年) (1897年) (1957年) (2017年)
戊戌 つちのえいぬ (ボジュツ)= (1598年) (1658年) (1718年) (1778年) (1838年) (1898年) (1958年) (2018年)
己亥 つちのとい (キガイ)= (1599年) (1659年) (1719年) (1779年) (1839年) (1899年) (1959年) (2019年)
庚子 かのえね (コウシ)= (1600年) (1660年) (1720年) (1780年) (1840年) (1900年) (1960年) (2020年)
辛丑 かのとうし (シンチュウ)= (1601年) (1661年) (1721年) (1781年) (1841年) (1901年) (1961年) (2021年)
壬寅 みずのえとら (ジンイン)= (1602年) (1662年) (1722年) (1782年) (1842年) (1902年) (1962年) (2022年)
癸卯 みずのとう (キボウ)= (1603年) (1663年) (1723年) (1783年) (1843年) (1903年) (1963年) (2023年)
甲辰 きのえたつ (コウシン)= (1604年) (1664年) (1724年) (1784年) (1844年) (1904年) (1964年) (2024年)
乙巳 きのとみ (イッシ)= (1605年) (1665年) (1725年) (1785年) (1845年) (1905年) (1965年) (2025年)
丙午 ひのえうま (ヘイゴ)= (1606年) (1666年) (1726年) (1786年) (1846年) (1906年) (1966年) (2026年)
丁未 ひのとひつじ (テイビ)= (1607年) (1667年) (1727年) (1787年) (1847年) (1907年) (1967年) (2027年)
戊申 つちのえさる (ボシン)= (1608年) (1668年) (1728年) (1788年) (1848年) (1908年) (1968年) (2028年)
己酉 つちのととり (イツユウ)= (1609年) (1669年) (1729年) (1789年) (1849年) (1909年) (1969年) (2029年)
庚戌 かのえいぬ (コウジュツ)= (1610年) (1670年) (1730年) (1790年) (1850年) (1910年) (1970年) (2030年)
辛亥 かのとい (シンガイ)= (1611年) (1671年) (1731年) (1791年) (1851年) (1911年) (1971年) (2031年)
壬子 みずのえね (ジンシ)= (1612年) (1672年) (1732年) (1792年) (1852年) (1912年) (1972年) (2032年)
癸丑 みずのとうし (キチュウ)= (1613年) (1673年) (1733年) (1793年) (1853年) (1913年) (1973年) (2033年)
甲寅 きのえとら (コウイン)= (1614年) (1674年) (1734年) (1794年) (1854年) (1914年) (1974年) (2034年)
乙卯 きのとう (イツボウ)= (1615年) (1675年) (1735年) (1795年) (1855年) (1915年) (1975年) (2035年)
丙辰 ひのえたつ (ヘイシン)= (1616年) (1676年) (1736年) (1796年) (1856年) (1916年) (1976年) (2036年)
丁巳 ひのとみ (テイシ)= (1617年) (1677年) (1737年) (1797年) (1857年) (1917年) (1977年) (2037年)
戊午 つちのえうま (ボゴ)= (1618年) (1678年) (1738年) (1798年) (1858年) (1918年) (1978年) (2038年)
己未 つちのとひつじ (キビ)= (1619年) (1679年) (1739年) (1799年) (1859年) (1919年) (1979年) (2039年)
庚申 かのえさる (コウシン)= (1620年) (1680年) (1740年) (1800年) (1860年) (1920年) (1980年) (2040年)
辛酉 かのととり (シンユウ)= (1621年) (1681年) (1741年) (1801年) (1861年) (1921年) (1981年) (2041年)
壬戌 みずのえいぬ (ジンジュツ)= (1622年) (1682年) (1742年) (1802年) (1862年) (1922年) (1982年) (2042年)
癸亥 みずのとい (キガイ)= (1623年) (1683年) (1743年) (1803年) (1863年) (1923年) (1983年) (2043年)
2011-03-23
新品のみ を取り扱う 別サイト 【石橋静友堂 ねっと店】
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に、手を取られ、当【じだい店】では ご迷惑をお掛けいたして おりますが、

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ひきつづき、ご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

2011-03-07
(ブログ 3月7日付 より)
http://blogs.yahoo.co.jp/seiyudou/34328904.html


今回は、毎年 新春に 宮内庁より発表される「御題」の一覧を、再掲してみました

*

明治2年 (1869年) 春風来海上
明治3年 (1870年) 春来日暖
明治4年 (1871年) 貴賤春迎
明治5年 (1872年) 風光日々新
明治6年 (1873年) 新年祝道
明治7年 (1874年) 迎年言志
明治8年 (1875年) 都鄙迎年
明治9年 (1876年) 新年望山
明治10年 (1877年) 松不改色
明治11年 (1878年) 鴬入新年語
明治12年 (1879年) 年新年祝言
明治13年 (1880年) 庭上鶴馴
明治14年 (1881年) 竹有佳色
明治15年 (1882年) 河水久澄
明治16年 (1883年) 四海清
明治17年 (1884年) 年晴天鶴
明治18年 (1885年) 雪中早梅
明治19年 (1886年) 緑竹年久
明治20年 (1887年) 池水浪静
明治21年 (1888年) 雪埋松
明治22年 (1889年) 水石契久
明治23年 (1890年) 寄国祝
明治24年 (1891年) 社頭祈世
明治25年 (1892年) 日出山
明治26年 (1893年) 巌上亀
明治27年 (1894年) 梅花先春
明治28年 (1895年) (寄海祝)   ※「日清戦争による 広島行幸中」のため、中止。
明治29年 (1896年) 寄山祝
明治30年 (1897年) (松影映水) ※「英照皇太后 崩御」のため、中止。
明治31年 (1898年) (新年雪)  ※「英照皇太后 の喪明け後 開催」の予定が、中止。
明治32年 (1899年) 田家煙
明治33年 (1900年) 松上鶴
明治34年 (1901年) 雪中竹
明治35年 (1902年) 新年梅
明治36年 (1903年) 新年海
明治37年 (1904年) 巌上松
明治38年 (1905年) 新年山
明治39年 (1906年) 新年河    ※2月7日に 開催。
明治40年 (1907年) 新年松
明治41年 (1908年) 社頭松
明治42年 (1909年) 雪中松
明治43年 (1910年) 新年雪
明治44年 (1911年) 寒月照梅花
明治45年 (1912年) 松上鶴
  
大正2年 (1913年) (なし)    ※「明治天皇 の喪中」につき
大正3年 (1914年) 社頭杉
大正4年 (1915年) (なし)    ※「昭憲皇太后 の喪中」につき
大正5年 (1916年) 寄国麗
大正6年 (1917年) 遠山雪
大正7年 (1918年) 海辺松
大正8年 (1919年) 朝晴雪
大正9年 (1920年) 田家早梅
大正10年 (1921年) 社頭暁
大正11年 (1922年) 旭光照波
大正12年 (1923年) 暁山雲
大正13年 (1924年) 新年言志
大正14年 (1925年) 山色連天
大正15年 (1926年) 河水清
  
昭和2年 (1927年) (海上風静)    ※「大正天皇 崩御」のため、中止。
昭和3年 (1928年) 山色新
昭和4年 (1929年) 田家朝
昭和5年 (1930年) 海邊巖
昭和6年 (1931年) 社頭雪
昭和7年 (1932年) 暁鷄聲
昭和8年 (1933年) 朝海
昭和9年 (1934年) (なし)    ※「朝香宮妃允子内親王 薨去」につき
昭和10年 (1935年) 池邊鶴
昭和11年 (1936年) 海上雲遠
昭和12年 (1937年) 田家雪
昭和13年 (1938年) 神苑朝
昭和14年 (1939年) 朝陽映島
昭和15年 (1940年) 迎年祈世
昭和16年 (1941年) 漁村曙
昭和17年 (1942年) 連峯雲
昭和18年 (1943年) 農村新年
昭和19年 (1944年) 海上日出    ※「昭和天皇 の体調不良」のため、歌会のみ中止
昭和20年 (1945年) 社頭寒梅
昭和21年 (1946年) 松上雪
昭和22年 (1947年) あけぼの
昭和23年 (1948年) 春山
昭和24年 (1949年) 朝雪
昭和25年 (1950年) 若草
昭和26年 (1951年) 朝空
昭和27年 (1952年) (小鳥)     ※「貞明皇后 崩御」のため、中止。
昭和28年 (1953年) 船出       ※「秩父宮雍仁親王 薨去」のため、2月5日に延期。
昭和29年 (1954年) 林
昭和30年 (1955年) 泉
昭和31年 (1956年) 早春
昭和32年 (1957年) ともしび
昭和33年 (1958年) 雲
昭和34年 (1959年) 窓
昭和35年 (1960年) 光
昭和36年 (1961年) 若
昭和37年 (1962年) 土
昭和38年 (1963年) 草原
昭和39年 (1964年) 紙
昭和40年 (1965年) 鳥
昭和41年 (1966年) 声
昭和42年 (1967年) 魚
昭和43年 (1968年) 川
昭和44年 (1969年) 星
昭和45年 (1970年) 花
昭和46年 (1971年) 家
昭和47年 (1972年) 山
昭和48年 (1973年) 子ども
昭和49年 (1974年) 朝
昭和50年 (1975年) 祭り
昭和51年 (1976年) 坂
昭和52年 (1977年) 海
昭和53年 (1978年) 母
昭和54年 (1979年) 丘
昭和55年 (1980年) 桜
昭和56年 (1981年) 音
昭和57年 (1982年) 橋
昭和58年 (1983年) 島
昭和59年 (1984年) 緑
昭和60年 (1985年) 旅
昭和61年 (1986年) 水
昭和62年 (1987年) 木
昭和63年 (1988年) 車
昭和64年 (1989年) (晴)        ※「昭和天皇 崩御」のため、中止。
  
平成2年 (1990年) 晴           ※「昭和天皇を偲ぶ歌会」として、2月6日に開催。
平成3年 (1991年) 森
平成4年 (1992年) 風
平成5年 (1993年) 空
平成6年 (1994年) 波
平成7年 (1995年) 歌
平成8年 (1996年) 苗
平成9年 (1997年) 姿
平成10年 (1998年) 道
平成11年 (1999年) 青
平成12年 (2000年) 時
平成13年 (2001年) 草
平成14年 (2002年) 春
平成15年 (2003年) 町・街
平成16年 (2004年) 幸
平成17年 (2005年) 歩み
平成18年 (2006年) 笑み
平成19年 (2007年) 月
平成20年 (2008年) 火
平成21年 (2009年) 生
平成22年 (2010年) 光
平成23年 (2011年) 葉
平成24年 (2012年) 岸


参考:「茶人手帳」河原書店・「茶湯手帳」宮帯出版社・「茶道手帳」淡交社・「新版 茶道美術手帳」淡交社

  :【石橋静友堂 ねっと店】 「茶湯便利帳」 宮帯出版社
http://seiyudo.ocnk.net/product/5114


関連: 干支・勅題の茶道具
http://seiyudo.ocnk.net/product-group/22

写真:【茶道具】 香合 青磁 一葉  *手塚祥堂*  西・前頭7枚目* 形物香合番付[kog70024]
http://seiyudo.ocnk.net/product/4160


※茶の湯・茶道ランキング
http://taste.blogmura.com/chanoyu/
2010-08-02
● 葉月 ●

* 異称 * 紅染月・草津月・天岡・迎寒・寒旦・大章・仲商・長王・萩月・濃染月・正秋

* 時候 * 晩夏・立秋・残暑・残炎・新涼・盛夏・残夏

* 茶杓の銘 * 青瓢・朝顔・朝つゆ・磯遊び・岩もる水・渦潮・雲海・篝火・風一陣・桐一葉・木陰
              ・汐衣・滴り・忍草・滝つ瀬・露の玉・虹の橋・初風・浜土産(はまづと)・風鈴
              ・芙蓉・星月夜・夕顔・虫の音・蝉時雨・初嵐・花火・水面・迎火・盂蘭盆・灯籠流
              ・送火・蜩・新涼・流星・藍風・面影・盆東風・八月尽・日盛・解夏・秋めく
              ・水藻の花・道祖神・朝涼・宵涼し・夏の雲・暮の夏・鐘涼し

* 茶菓子の銘 *  萩の露・鏡草・葛焼・玉すだれ・蓮根羹・夏木立・打水・水引草・月の雫・涼風・柚みぞれ
              ・桔梗・赤芙蓉・初秋・水の面・葛ひさご・玉清水・萩の園・夕立・琥珀・玉藻羹
              ・渦汐・朝涼・山清水・水花火・源氏香・浮草・さが野


* 忌日(享年)・記念日 *

1日……大谷尊由/54歳(昭和14年)
2日……鬼貫忌
3日……佐川田昌俊/65歳(寛永20年)
4日……小堀権十郎/70歳(元禄7年)
      吉田紹和/79歳(明治27年)
5日……十四屋宗悟/?歳(天正16年)
      今井宗久/74歳(文録2年)
      圓能斎宗室/53歳(大正13年)
      宗久忌
7日……了々斎宗左/51歳(文政8年)
      了々斎忌
8日……細川幽斎/79歳(慶長15年)
      世阿弥忌
9日……山科宗甫/?歳(寛文6年)
10日……西鶴忌
11日……千(真精院)猶鹿子/67歳(大正5年)
13日……如心斎宗左/47歳(寛延4年)
18日……豊臣秀吉/61歳(慶長3年)
       道陳忌
       太閤忌
       志野宗信忌
20日……天室宗竺/63歳(寛文7年)
定家忌
       幽斎忌
22日……藤村忌
23日……尭然法親王/(寛文元年閏月)
24日……島井宗叱/77歳(元和元年)
      小堀大膳宗慶/55歳(延宝2年)
      認得斎宗室/57歳(文政9年)
       認得斎忌
26日……武野宗瓦/65歳(慶長19年)
       宗瓦忌
28日……六閑斎泰叟宗安/33歳(享保11年)
       泰叟忌
29日……即中斎宗左/78歳(昭和54年)
       即中忌


参考:「茶人手帳」河原書店・「茶湯手帳」宮帯出版社・「茶道手帳」淡交社・「新版 茶道美術手帳」淡交社
2010-07-01
● 7月/文月 ●

* 異称 * 相月・文披月・愛逢月・首月・上秋・肇秋・桐秋・蘭秋・大晋・窒相・流火

* 時候 * 酷暑・猛暑・炎暑・盛暑・大暑・夕立・朝霧・七夕・納涼

* 茶杓の銘 * 浅瀬・天の川・打水・逢瀬・銀河・雲の峰・笹舟・沢辺・水琴・瑞星・滴翠・夏雲
          夏衣・花氷・氷室・星の雫・短夜・水音・山彦・夕涼み・夕立・青苔・滝浪
          苔清水・七夕・常夏・蛍・夏の露・涼一味・せせらぎ・白糸・朝霧・草笛・鳴滝
          涼風・梅雨明・虹・雪渓・滝・夏日影・水・川床・納涼・夏の夜・風鈴・金魚売
          水遊び・夕凪・喜雨・空蝉・舟遊・潮浴・海松・暑気払

* 暦 *

「 温風至 」おんぷう いたる……7月5日頃~
「 蓮始華 」はす はじめて はなさく……7月10日頃~
「 鷹乃学習 」たか すなわち がくしゅうす……7月15日頃~ (幼鳥が飛び立つ練習をしだす)
「 桐始結花 」きり はじめて はなをむすぶ……7月20日頃~
「 土潤ジョク暑 」つち うるおいて じょくしょす……7月25日頃~ (土がじっとり湿って潤う)
「 大雨時行 」たいう ときどき おこなう……7月30日頃~


* 忌日(享年)・記念日 *

3日……烏丸光広/60歳(寛永15年)
4日……初代 住山楊甫/?歳(天明3年)
5日……精中圓能無限忌
     栄西忌
     瀬田掃部/48歳(文禄4年)
6日……徳川知止斎/36歳(弘化2年)
7日……閑斎忌
     大西閑斎/73歳(享保2年)
     桑山宗仙/73歳(寛永9年)
9日……鷗外忌
11日……玄々斎宗室/68歳(明治10年)
13日……酒井宗雅/37歳(寛政2年)
14日……河村曲全/83歳(宝暦11年)
16日……売茶翁忌
17日……三谷宗鎮/74歳(寛保元年)
18日……惺斎忌
     惺斎宗左/75歳(昭和12年)
19日……随流忌
     随流斎宗佐/42歳(元禄4年)
21日……愈好斎忌
     愈好斎宗守/65歳(昭和28年)
23日……翠巌宗眠/57歳(寛文4年)
     稲垣休叟/50歳(文政2年)
     堀内不識斎/75歳(嘉永7年)
24日……河童忌(芥川龍之介)
     本阿弥空中/82歳(天和2年)
28日……乱歩忌
     松屋久政/?歳(寛永10年)
     藤村正員/84歳(享保18年)


参考:「茶人手帳」河原書店・「茶湯手帳」宮帯出版社・「茶道手帳」淡交社・「新版 茶道美術手帳」淡交社
2010-06-04
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2010-06-01
● 6月/水無月 ●

* 異称 * 水月・弥涼暮月・蝉羽月・鳴神月

* 時候 *

・梅雨・長雨・向暑・小暑・入梅・短夜・芒種・夏至・早乙女・白鷺・亀・蟹・蝸牛・蛙・氷室・鉄仙・紫陽花・鮎・鵜飼・鵜篝・鵜匠・荒鵜・疲鵜・鵜遣・鵜籠・鵜縄・鵜松明・鵜川・鵜舟・神鳴・青田・涼し・川床・晒・冷酒・竹植える・烏の子・子鴉・閑古鳥・仏法僧・葭切・翡翠・水鶏笛・浮巣・玉虫・松落葉・螢・蝦蟇・河鹿・木下闇・沢瀉・薬玉・青簾

* 行事 *

・栄西忌・光琳忌・剣仲忌・時の記念日・父の日・長闇堂忌・茅の輪くぐり・夏越祓・蛍狩・衣替え・更衣・田植え・鞍馬寺竹伐り会・安居・夏籠・結夏・夏断


* 茶杓の銘 *

・梶枕・川渡り・行雲・苔衣・苔清水・腰蓑・白糸・山雲・水明・清涼・瀬音・深緑・御手洗・芦・雨宿り
・玉藻・真菰・みなれ草・清風・苔むしろ・清心・夏木立・舟遊び・滝の糸・竹落葉・編笠・山法師・滝津瀬
・翠雲・洗心・渓声・玉水・涼々


* 暦 *

「 螳螂生 」 とうろう しょうず……6月5日頃~ 
「 腐草為螢 」 ふそう ほたるとなる……6月10日頃~
「 梅子黄 」 うめのみ きなり……6月15日頃~
「 乃東枯 」 ないとう かるる……6月20日頃~ (夏枯草・靫草が枯れる)
「 菖蒲華 」 しょうぶ はなさく……6月25日頃~
「 半夏生 」 はんげ しょうず……6月30日頃~ (烏柄杓が生える)


* 忌日(享年)・記念日 *

1日……千宗綱(黙庵・綱子)/55歳(大正14年)
2日……信長公忌・光琳忌・乾山忌・貞置忌
     織田信長/49歳(天正10年)
     金森可重/58歳(元和元年
     織田貞置/89歳(宝永2年)
3日……岡野紅雪斎/74歳(慶長14年)
4日……伝教大師忌
6日……吸江斎忌
     吸江斎宗旦/63歳(万延元年)
7日……三好宗三/42歳(天文18年)
     大心義統/74歳(享保15年)
8日……井口海仙/83歳(昭和57年)
11日……織部忌
     古田織部/72歳(元和元年)
     杉木普斎/79歳(宝永元年)
12日……八ツ橋忌
13日……明智光秀/57歳(天正10年)
16日……和菓子の日
17日……大龍宗丈/81歳(延宝7年)
18日……三宅亡羊/70歳(慶安2年)
     道晃法親王(聖護院宮)/68歳(延宝7年)
     溝口翠濤/60歳(安政5年)
19日……紅雪宗立/72歳(寛文6年)
     芳村観阿(白酔庵)/84歳(嘉永元年)
20日……清水道閑/70歳(慶安元年)
     拙叟宗益/84歳(安政6年)
23日……小堀十左衛門/66歳(宝永元年)
24日……足利義教/48歳(嘉吉元年)
25日……原叟忌
     覚々斎宗左/53歳(享保15年)
29日……良善忌(安藤家御家流)
30日……清水道竿/76歳(元文2年)


参考:「茶人手帳」河原書店・「茶湯手帳」宮帯出版社・「茶道手帳」淡交社・「新版 茶道美術手帳」淡交社
2010-05-01
● 5月/皐月●

* 異称 * 建午月 稲苗月 賤男染月 授雲月 橘月 月不見月 吹喜月 浴蘭月 悪月 啓月 啓明


* 時候 *
 
・惜春・若葉・立夏・新緑・薫風・青葉・五月晴れ・微暑・初夏・五月雨・菖蒲・端午の節句・八十八夜・青葉潮
・青山潮・鰹潮・幟・兜・薙刀・毛槍・吹流し・鍾馗・初幟・時鳥・落し文・袋角・鹿茸・柏餅・藤の花・竹流し
・躑躅・杜若・青嵐・楓の実・葵・鯉・登竜門・滝登り・麦秋・月涼し・夏の霜・卯の花腐・滴る山・五月川・苔清水
・泉川・更衣・初袷・新茶・走り茶・玉簾・青簾・氷室守・打水・鵜飼・鹿の子・老鶯・繭・新樹・葉桜・今年竹
・余花・花橘・常世花・昔草・茶摘み・菖蒲湯・小満


* 行事 * 

・初風炉・神事釜・御茶壺道中・夏切茶・御柱祭・母の日・神田祭・葵祭・三社祭・団扇撒き・三船祭・業平忌


* 茶杓の銘 *

・青嵐・唐衣・山景・早乙女・颯颯・青々・澄声・藤波・時の声・岩清水・玉柏・翠蒼・郭公・緑陰・流鏑馬・昔男
・菜種刈・八ツ橋・薬玉・初節句・卯浪・白重・麦踏み・竹馬・清冽・呼子鳥


* 暦 *

「 蛙始鳴 」 かえる はじめてなく……5月5日頃~  
「 蚯蚓出 」 きゅういん いずる……5月10日頃~ 
「 竹笋生 」 ちくかん しょうず……5月15日頃~ (筍が生えてくる)
「 蚕起食桑 」 かいこおこって くわをくらう……5月20日頃~
「 紅花栄 」 こうか さかう……5月25日頃~ (紅花が盛りとなる)
「 麦秋至 」 ばくしゅう いたる……5月30日頃~ (麦の秋となる)


* 忌日(享年)・記念日 *

1日……宗箇祭
     上田宗箇/88歳(慶安3年)
2日……怡渓宗悦/71歳(正徳4年)
4日……荒木道薫/40歳(天正14年)
6日……義満忌・宗全忌
     閑翁宗拙/61歳(慶安5年)
     久田宗全/61歳(宝永4年)
7日……藪内剣仲/92歳(寛永4年)
8日……久須美疎安/93歳(享保13年)
9日……前田綱紀/82歳(享保9年)
12日……牧村兵部/48歳(文禄元年)
13日……松平楽翁(定信)/72歳(文政12年)
14日……玉室宗珀/70歳(寛永18年)
      不休斎常叟宗室/32歳(宝永元年)
15日……珠光忌
      村田珠光/81歳(文亀2年)
20日……岡崎淵冲/65歳(明治38年)
21日……友流斎宗巴/20歳(元禄2年)
23日……丈山忌
      広瀬拙斎/57歳(昭和19年)
24日……伊達政宗/72歳(寛永13年)
29日……津田宗凡/?(慶長17年)


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