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ホーム香合《 平成25年 干支 》 【茶道具古物】 淡々斎 箱書書付・在判 * 巳 香合 *3代 久世久宝*  蛇年
商品詳細

《 平成25年 干支 》 【茶道具古物】 淡々斎 箱書書付・在判 * 巳 香合 *3代 久世久宝*  蛇年[kbt402281]

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商品名:巳 香合

作者:3代 久世久宝

箱書:淡々斎

「  久宝造
 巳 香合
    今日主」

箱:共箱

商品状態:ランク 「A+」
      :蓋裏に 在判

      :「蛇」を表現した鱗文の銀に 経年変色あり  (磨くことは 推奨しません)

       (商品状態 ランクについては、下記をクリックの上、ご覧くださいませ。)
       http://jidai.ocnk.net/data/jidai/product/joutai/0hontai.jpg

箱の状態:ランク 「A」
      :蓋に1mm程度の ソリあり

       (箱の状態 ランクについては、下記をクリックの上、ご覧くださいませ。)
       http://jidai.ocnk.net/data/jidai/product/joutai/0hako.jpg

寸法:高 約4cm ・径 約7,5cm


※3代 久世久宝 (?〜?)

初代 久宝 (1874〜1947) は、幕末の僧・仁渓の子として生まれ、仁浴と号して作陶を始め太田垣連月(時代的に2代連月の可能性あり)らとも親交をふかめていたが、その後、裏千家圓能斎よりその技量を認められ、久宝の号を拝受する。

2代 久宝 (1897〜1974) は、初代の長女にして、家伝の仁清写・金襴手の茶陶を展開する。4代 (当代) 久宝 (1925〜 )は、立命館大学卒業後、京都陶工訓練所、また2代久宝に家法を学び、3代久宝と共に伝統の仁清写や金襴手の茶陶を中心に製陶、特に裏千家宗匠好み物をよく造る。1987年に4代久宝を襲名。
3代 久宝は、生没年不詳。淡々斎宗匠の箱書に多く、2代と4代との区別は、共箱の落款印章、および陶印をもって明らかとされる。
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