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ホーム茶碗《 平成25年 勅題 》 【茶道具古物】 明石焼 * 緑釉 不識形 楽茶碗 *
商品詳細

《 平成25年 勅題 》 【茶道具古物】 明石焼 * 緑釉 不識形 楽茶碗 *[kbt49705]

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商品名:緑釉 不識形 楽茶碗

作者:明石焼

製作年代:江戸中期

箱:時代箱

商品状態:ランク 「N+」

      :「金ツギ」 あり。

      :「行書体 『明石』 大判印」 。(最下部 作歴 ご参照)

      :箱には 「明石餌畚茶碗」 の文字あり。
       (餌畚・算盤珠 形…とも呼べるが、ここでは不識(達磨)形とした。)
      

       (商品状態 ランクについては、下記をクリックの上、ご覧くださいませ。)
       http://jidai.ocnk.net/data/jidai/product/joutai/0hontai.jpg

       (瑕疵の 呼称・状態については、下記を ご参照くださいませ。)
       http://jidai.ocnk.net/data/jidai/product/joutai/0kasi.gif

箱の状態:ランク 「A」

      :経年変色・ソリは それなりにあり。真田紐は 比較的新しいもの。

       (箱の状態 ランクについては、下記をクリックの上、ご覧くださいませ。)
       http://jidai.ocnk.net/data/jidai/product/joutai/0hako.jpg

寸法:高 約8,3cm ・幅 約12,5cm ・口径(内径) 約8cm


※明石焼

元和8年(1622) 播磨国明石で、藩主 小笠原忠政が御用窯を開き、京より野々村仁清を招聘し、戸田織部之助とともに作陶させたことに始まる。寛永2年 藩主が豊前へ転封された時、民窯に転じる。明石から須磨への海岸沿いには、他に朝霧焼・舞子焼・人丸焼き・ほのぼの焼・須磨焼と国焼の窯がひしめくが、それらに先駆けるものと考えられる。銘印には、分銅形・長角形・楕円「明石浦」「赤浦」また「明石湊」「明石妓濱」「柳枝」「其日庵」「三国」等があるが、「行書体 『明石』 大判印」は初期の作と考えられ、茶陶が多い。のち 茶陶以外にも幅を広げ、一時は海外に輸出されるほど盛況を極めたが、次第に廃れ、昭和40年頃には完全に廃窯となった。
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販売 古物 【茶道具・茶道道具】 石橋静友堂 じだい店
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