【茶道具 古物/中古】 尾戸焼 御本三島 茶碗  *土居庄次*   [kbt208311]

【茶道具 古物/中古】 尾戸焼 御本三島 茶碗  *土居庄次*   [kbt208311]

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商品詳細

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商品名:尾戸焼 三島 茶碗

作者:土居庄次

箱:共箱

付属物:共布

商品状態:良好
      :佳品。
      
箱の状態:良好
      :若干 経年変色あり

付属物の状態:良好
         :美品

寸法:径 約12cm・高 約7,5cm


※尾戸焼

土佐国(高知県)の焼物で歴史は古く二代藩主山内忠義(1592-1665)が藩内に独自の製陶技術が無かったことに対して大坂から久野正伯なる陶工を招いて地元の森田久右衛門、山崎平内の両家に制作させたもので以降、明治の廃藩まで両家の血脈により代々受け継がれ藩の庇護を受けて藩侯の好み物を制作。
当初は陶器のみの製作で同地の土を用いて黄色がかった発色を見せ墨絵による絵付けがされた茶陶が中心であったが1820年(文政3)ごろに窯を能茶山に移窯してからは磁器も焼成するようになり安南写し、瀬戸写しなども見られるようになる。

※土居庄次 (1937〜 )

尾戸焼の窯元で土佐能茶山にて作陶する土井窯6代目窯元。
地元の陶工久武繁亀の指導を受け伝統の技法を受け継ぎ薄造りの造形と描き込み過ぎない絵付で空間を生かした茶陶を継承。
2001年に労働大臣より卓越技能賞(現代の名工)に選出、06年には黄綬褒章を受章。

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